データサイエンティストの育成計画1 ~1人前のデータサイエンティストとは~
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データサイエンティストの育成計画1 ~1人前のデータサイエンティストとは~

始めに

このnote「データサイエンティストの育成計画」は、1人前のデータサイエンティストになるまでの育成計画をまとめたnoteです。
1部分だけ学びたい人もいると考えたため、このnoteを含め4つのnoteにまとめました。

noteの全体像と内容

noteの全体像

下記が「データサイエンティストの育成計画」の4つのnoteです。

データサイエンティストの育成計画
① 1人前のデータサイエンティストとは(本note)
② データサイエンティストの職務内容とその道筋(別note)
③ データサイエンティストに必要なスキル(別note)
④ スキルを習得する方法(別note)

データサイエンティストの育成計画 4つのnoteの内容

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私がデータサイエンティストになった後、これまで経験してきた内容をもとに、データサイエンティストになるためのロードマップを4つのnoteへまとめました。

そのため、データ分析の技術的な知識はあまり載せておらず、データサイエンティストに必要なスキル、なぜそのスキルが必要なのか、そのスキルを身に着けていく方法などを紹介しています!

特に、note「データサイエンティストの育成計画4 ~スキルを習得する方法~」は必見です!
現在、技術に対する知識やおすすめの書籍、資格などは世に広まっていますが、このノウハウはあまり広まっていないと思っています。
その原因として、一般化しづらいことや経験しないと深く理解できないことなど、様々な原因があると思います。しかしその中の大きな原因として「データサイエンティストがこのノウハウを広めていない」という原因があると思っています。
なぜならば、自分だけのノウハウを持つことで、他のデータサイエンティストとの差別化を行うことが可能になり、自分の市場価値が下がらないからです。
そして、データサイエンティストはこのノウハウでお金を稼いでいます。
例えば、データサイエンティスト志望者向けのコンサルティングやAI関連の講習会で、何十万と費用が発生する場合も少なくありません。

そのような背景から、このnoteには非常に大きな価値があると思います。
私の経験をnoteにまとめたため、非常に安い値段で独学する時間を節約できるという大きなメリットを獲得することが出来ると思います!
今回のnoteは残り3つを有料に設定していますが、全てのnoteを購入したとしても3,000円です。
飲み会1回の費用で将来のステップアップにつながると考えたらとても安い値段ではないでしょうか。

今回の記事にまとめたノウハウを学ばないことは、他の人と比較して成長が遅れてしまうという大きなディスアドバンテージになってしまうことが懸念されるため、データサイエンティストに興味のある方には是非一度読んでいただきたいと思います!

noteの対象者

このnoteを読むべき対象者の例を記載しています。
下記の対象者を想定し、このnoteを作りました。

対象者
〇データサイエンティストを目指し始めた方
〇データを使った職業や職務への転職を目指している方
〇AIやデータ分析を勉強しようとしている方
〇データサイエンティストを目指しているが、どのようなスキルを身につけていけばいいかが分からない方

このnoteを全て読んだ後は、データサイエンティストを目指すルートを理解し、どのようなスキルを身に着けていく必要があるかを理解いただけると思います。
旅をする前に地図を持っていたほうが、効率よく目的地にたどりつけることと同じで、データサイエンティストのロードマップを学ぶことで、より適切にスキルを習得することが出来ると思います。

少し余談になりますが、私が高校生のころ受験勉強を行っていた時、成績が大幅に向上した時期がありました。
その時期を今思い返してみると、今どの単元を学んでいて、学んでいる単元が他のどの単元と結びついているのかを理解して勉強していたことで、その単元を学ぶ必要性を理解でき、成績が大幅に向上したと思っています。
このような経験からも、全ての事象に対して全体像を理解することが、成長を大幅に加速させる1つの手段と言えるでしょう!

また、このnoteはあくまで私が経験してきた内容からまとめたロードマップのため、このロードマップがデータサイエンティストになる最短ルートとは限りません。
しかし、データサイエンティストになることができるルートの1つであることは、データサイエンティストになった私が保証します。

1人前のデータサイエンティストとは

まず初めにデータサイエンティストと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?英語でデータサイエンティストを書くと「data scientist」。
つまりデータの科学者という日本語訳になります。
そして、科学者とは「科学を専門とする人・学者のこと」です。
この単語からデータサイエンティストを定義すると、データサイエンティストは「データを専門とする人」と解釈することが出来ます。

それでは「データを専門とする人」とは、具体的に何をする人のことを指すのでしょうか?
データサイエンティストは職業です。
そのため、ビジネスの世界で考える職業は、お金を稼ぐ必要があります。

そういった背景から、データを加工できる・AIモデルを構築できるといった人ではなく、「すでに存在するデータをビジネスで役立つ力に変換する職業」と考えています。
私が考えている1人前のデータサイエンティストは上記の定義です。
もう少し厳密に定義すると、「すでに存在するデータを使用してビジネス上の課題を解決する職業」となります。
このnoteではデータサイエンティストをこのように定義しようと思います。

終わりに

次のnoteからはデータを使用してどのようにビジネス上の課題を解決していくかといった方法を紹介していきたいと思います。
つまり、データサイエンティストの職務内容です。
データサイエンティストがどのような職務なのかを完璧に理解することが、データサイエンティストを目指す一歩になることは間違いないでしょう。

続きを読む「データサイエンティストの職務内容とその道筋」




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