失敗しないワーキングホリデーの秘訣~バカにされない海外生活体験 多くの人が気づかない究極のコツ

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ワーホリや語学留学が上手くいかない一番の理由は何でしょう?

「ワーホリは遊びだから、帰国者は仕事で使えない」とか、「留学は遊学」とかいう声をよく聞きます。「ワーホリは現実逃避の世捨て人」という声まで聞くことがあります。

本当にそうなのでしょうか?もちろん違います!というより、あなたの心得次第で違うものにできるという方が正しいでしょう。

筆者自身もワーホリ経験者であり、約20年にわたり数多くのワーキングホリデー・留学体験者の方々と交流していく中で、海外生活が上手くいく人といかない人の間にあるパターンがあることを発見しました。

当初のワーキングホリデーに対して抱いていた希望を半ばあきらめて帰国を考えたり、目標やモチベーションを失ったりする多くの人達が、渡航前からの根本的な考え方に大きく影響を受けていることがわかりました。渡航後もそのマインドセットは変わらないままでいるので、現地の環境に順応できずに 「こんなはずじゃなかった」 となってしまうのです。

私も同じように悩みながらオーストラリアで生活してきたので、夢を抱いてきた人があきらめる姿を見るのは心が痛みます。 多くの場合、誰かに相談する時にはすでに「時遅し」となっています。そうなる前の早い段階で、ワーキングホリデーを体験する多くの人に、これから書く内容を伝えられたら助けになる筈と考えました。

こちらの内容は、オーストラリアやカナダなども含む英語圏の国へのワーキングホリデーを体験しようと考えている方に向けた内容になります。

海外に出て上手くいく人と上手くいかない人の違いは何でしょう?知りたいですよね?

英語力と言う人も多いと思います。 それはあるに越したことはないですが、それだけじゃないんです。もっと重要なことがあります。 実際に渡航前に英語が中学生レベルだった人でも、現地で充実した時を過ごし、満足のいく結果を得ている人たちはたくさんいます。

このnoteは、ワーキングホリデーの具体的な手続きなどを解説するマニュアルではありません。それよりも根本的で重要な、ワーキングホリデーで失敗しない海外生活をするにあたっての行動の仕方や考え方を説く内容となっています。

「帰国しても英語もろくにできないで何をしてきたのだかわからない」と言われない海外生活を送るための秘訣とはなんでしょうか?

陳腐なワーホリ、しょーもない語学留学帰りにならないためのヒントがここにあります。ほとんどの人が意識していない根本的な行動の秘訣とでもいうものです。 意識してなくてもそういう行動が自然にとれる人達もいます。そういう人たちは決して後悔しない充実したワーホリ体験を送れるのです。

ここに書いてあるのは、ワーキングホリデーや留学の本、そして、巷の情報サイトではあまり語られることがない内容です。

海外でうまくいく人といかない人の違い、現地でバカにされないために取るべき行動、帰国後、日本でバカにされないためにできることなど、海外生活体験を満足のいくものにするための心得ともいえる情報があります。

ここに書いてあることを実践すると期待できる効果は以下の通りです。

責任感を持って行動することで体験が自信になり、どこで生活しても自分を信じて行動することができるようになる。

現地でのネイティブに対して、引っ込み思案にならずに動じずに対応できる。

帰国後の就職などの不安無く、体験に精一杯集中できる。帰国後、誇りを持って人に話せる海外生活がおくれるようになる。

これからワーホリや留学の体験をする方達、または、体験中の方達に読んでいただくことで、その結果に大きな差を生む気づきを得る機会となれば嬉しいです。

このnoteは、無料部分と有料部分に分かれています。先ずは無料部分を読んでみてください。

以下は目次です。


はじめに

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ワーホリは手段である

まず初めに、ワーキングホリデーはワーキングホリデーという種類の体験ではなく、手段であるということを肝に銘じておきましょう。そうすることで、あなたのワーホリ生活がより豊かで意味のあるものとなり、ワーホリ後の生活もより良いものとなるでしょう。

ワーホリは手段であるというのは当たり前に聞こえるかもしれませんが、この原則をきちんと理解していないと後のすべての行動によろしくない影響を与えてしまいます。ワーホリは、あなたが海外で体験をするための手段であり、それによって得ることができる体験は十人十色ということです。

何故こんなことをわざわざ言うかというと、これを勘違いしている人が結構多く、ワーホリを終えた結果「大したことない体験だった」とか、もっとひどいと「行かなきゃよかった」となる例をたくさん見ているからです。

これを読んでいるあなたはそんなことはない筈、いや、これを読んできちんと実践すれば、その様な落とし穴にはまることはないと断言できます。

しつこいようですが、ワーキングホリデーというのは特定の体験ではなく、あなたがやりたいことを海外で体験するための手段なのです。

この根本的なところを誤っているために、中身のない体験をして失敗してしまう人達が多いのです。

1年間、または、国によっては条件付で延長すれば2年間、3年間の滞在が許され、しかも、仕事をして収入を得ることができるので、海外生活を通してやりたいことをより簡単に実現させてくれる手段として非常に都合のいいビザなのです。

ワーホリはあなたに何かを与えてくれる希望でも夢の体験でもなく、単なる手段なのです。

ワーホリをするのが、あなたの目標のゴールではありません。ワーホリに何かを期待するのではいけません。ワーホリは、あなたの理想とする現実に近づくためのツールであり、通過点でしかないのです。

ワーホリを通しての海外生活はあなたが設計して、体験して、切りひらいていくものなのです。

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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。ここからは先は有料となります。これから海外生活をするかた、または、海外生活をしているがこの先のことに不安があるというかたには、とってもお役に立てる内容となっています。おおまかな内容を把握するには目次をご参照ください。

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Akashiya

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