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なぜ若い世代が仕事に没頭できないのか

こんにちは!あひるさんです。
記事を書いていこうと思います。

今回のテーマはなぜ若い世代が仕事に没頭できないのかというタイトルで書いていきます。最近、タイトルの書き方、変えてみました。笑 
そんなことはどうでもいいですが、みなさん、日々の仕事楽しめていますか、また没頭できていますか。
没頭できていると思いますが、多くの人が没頭できていますとは言えないのではない状態なのではないでしょうか。
なぜ、仕事に対するモチベーションが上がらないのかを書いていこうと思います。ぜひ最後まで読んでみてくださいな。

団塊世代より、上の人は、生まれたときは戦後で、なにもありませんでした。おいしいご飯もろくに食べれない、広い家もない、お金もない状態でした。
そのため、その空白を埋めることがモチベーションになっていました。
この世代は、「達成」と「快楽」を強く欲していました。
汗水垂らして頑張って働いて、高い目標を設定し、達成する。そしてそのご褒美として、美味しい料理を食べて、高いお酒を飲み、きれいな女性と一夜をともにするなどの「身体的・心理的・社会的な快楽」を味合うことが幸福のかたちでした。

お金を稼ぎたい、広い家に住みたい、きれいな女性と付き合いたい、ないものを、いかに埋めるか。それが最大のモチベーションだったのです。
また、この時代は働き、達成することで同時に社会貢献につながりやすく感じたのです

それに対して、私も含め、特に30代以下の人たちは特に生まれた時から、ほとんどの人が恵まれた環境でなにもかもが揃っていました。近くにスーパーがあり、お腹が空いたら買いに行く、ゲームセンターのような娯楽施設もあり、欲しいものがあった時代でした。
そのため、物や地位が欲して頑張ることができない、埋めるべき空白がない状態です。
もちろん、団塊世代のような「身体的・心理的・社会的な快楽」がないわけではありませんが、それだけのために一心不乱に頑張ることができないのです。
それよりも、自分の頑張る意味が持てるもの、自分が好きなもの、ハマることができるものなことを追求する傾向があります。
そのため、私たちは、やらされている出世や金銭的な報酬でつられる仕事に没頭できないのかもしれません。
たしかに、面白いですね。、。

なので、私たちは多様なモチベーションがあることを認識すること、それだけでも少し気持ちが楽になります。上司のように、毎日一心不乱に仕事が頑張れない自分を責める必要がないのです。
そして、自分のモチベーションに素直になること、それを大事にすることで、自分らしさ、個性が出てきます。
私のモチベーションは団塊世代に似ているものが占めていますが、ただそれだけのために仕事をしていません。誰かが喜ぶ、一体感を感じる、そんな瞬間は私はモチベーションが上がる瞬間です。
これからの時代、自分のモチベーションのありかはどこか、それを早急に見つけ、自分の個性を磨くことが大事になってきますね。
みなさんも、ぜひモチベーションの在り処をさがしてみてはいかがでしょうか。

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次回もお楽しみ!

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