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【349日前】アスリートが考えるべきこと

昨日のツイートの反響にびっくりです。アスリートとしてできることはまだまだある。本当に考えさせられる機会となりました。改めてありがとうございます。

アスリートにとっての価値
アスリートにとって結果やパフォーマンスは、最大かつ最高の価値なので、当然第一に考えていかねばならないのですが、

今回改めて実感したことは、その価値を展開できるフィールドを自分自身で作る大切さです。

アスリートが勝負の世界で勝つために様々な努力をするのは当たり前。その一方で、自分は勝つことの意味や付加価値を大きくする努力はできていたのか。心のどこかで「競技力さえあればいいや」と慢心していなかったか。もう一度自分に問いたいと思います。

僕のチャレンジを通してより多くの人の心を動かしたい。そう心に決めた今日でした。

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陸上選手(T47走幅跳/7m15←世界歴代6位)。2016リオパラ銅メダリスト(4×100mR)。幼少期患ったデスモイド腫瘍により、右腕に障害あり。1児のパパで子育て奮闘中。

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