Imaka

東京一人暮らし。社会人1年目。日記をつけてみたいと思ってnote始めましたが日記じゃないものも書いてます。コーヒーと自然が好きです。
    • つぶやきのあつまり
      つぶやきのあつまり
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      自分のつぶやきをただあつめたものです

散歩を始めた4,5月くらいから、夜空をよく眺めるようなり、星への興味が深まった。田舎にいた頃はたくさん星が見えていたのに全然興味がなく、星座も覚える気がなかったけど、東京に越してきて数年経って、なぜか急に覚えたい気持ちになった。首の痛さの限界が来るまで、夜空と星図を見比べる日々。

温かい光と少し冷たい風の時間
まだ窓を開けていられるこの季節が好き
適当に買ったこのカーテンでは冬は越せない気がするけど
光を通したこの青が好きなので
まだしばらくこのままで。

仕事をやめてもいいかもしれない、と思えてしまった。前向きでも後ろ向きでもなく、何だかふつうに、そう思えてしまった。ここに、向かいたいものが無いなあと感じるなら、それはそれで。いや、さすがに、もうちょっと焦ったりするべきなのか、この心境の変化に。とりあえずこれは、寝言ということで。

素直に居ること

こんばんは。 今日買ってきたお豆で珈琲を淹れ、部屋の片隅に陣取り、少しの寒さを感じながらマグカップを抱えている、土曜日の夜です。 温かい飲み物も、すぐに冷めてし…

朝晩の寒暖差に風邪をひきそうなこの頃、季節は毎年、変わらず、移り変わるということに、はっとするのです。どんなに暑く長く感じる夏の中にいても、必ず秋を挟んで冬が来る。その先には春。毎日、太陽が昇り、目覚め、朝ごはんを食べるのと、同じように、季節は繰り返される。全部、同じなのですね。

いつかの夜散歩の写真。点々と尽きることなく視界に入ってくる人工の灯が好きだった。誰もいない交差点でも仕事をしている信号機を見るのが好きだった。深夜の川沿いランナーも、コンビニにアイス買いに行く人も、ただ歩くだけの人も、みな等しくあの町の夜の住人で、風景の一部だったことを思い出す。