見出し画像

限りなく透明に近いブルーを読んで・・

先日大量の本を読んで、その中からようやく一冊読み終わったのでシェアしたいと思います。

限りなく透明に近いブルーは村上龍さんのデビュー作でもあり代表作。


目をつむりたくなった

今まで色々の本を読ませていただきましたが、ここまで驚いたのは初めてです。途中で読みたくないって思ってしまった。

ちなみに作者は村上龍。
表現がリアルすぎて、村上龍さんの頭の中を覗きたくなった。


話の内容としてはドラッグ、酒、セックスに明け暮れた仲間たちの物語。

セックスというと、一見シモネタに聞こえるかもしれないが、セックス=シモネタと捉えるのはそれは子供まで。

芸術だし、大人の表現だし、わかりやすくいうと、ダビデ像を見てる感じ。

鮮明にイメージできすぎて、鼻をつまみたくなる。
ただ読んだことない話だったのと、こういう世界から目を背けてはいけないというよくわかわない本からのプレッシャーで最後まで読み切った。


是非一度読んでほしい。登場人物の整理がつかなかったが主人公だけ追ってたら理解できた。

でも、本は体感させてくれる。

もはや、VRみたい。疑似経験。

勉強の連続。

本好きの人と繋がれれば嬉しいと思っております。
次は何を読もうかな?

もっと自分の体について勉強しますか!

人生勉強だ!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

気になったからTwitterのフォローよろしくおねがいします\(^o^)/

https://twitter.com/kamiyanyan55

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ご飯幸せ
7
生まれつきアトピーと喘息、鼻炎持ち。 1人でも多くの人が心救われたらいいな‼
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。