Xデザイン学校大阪分校2019

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ノート

雑味の妙とシンプルの力強さ。Xデザイン学校大阪分校第6回:ストーリーテリング

今回のストーリーテリング、浅野先生からは「ここが山場。みなさん、ここで苦しむよ」って何度も念押しされてました(笑)ただ、個人的には(巧いか下手かは、まったくの別問題としてw)ストーリーテリングって嫌いじゃないです。むしろ、どっちかというと好きかも。巧いか下手かは別ですよ(笑)

たぶん、長編小説よりも芥川龍之介とか、あるいは川端康成の『掌の小説』とかが好きだったってことも関係してるのかもしれません

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Xデザイン学校2019 ベーシックコース #04 ユーザー情報の可視化

今回のワークショップでは主にインタビューの練習をしたが、終始頭がぼんやりしており雲をつかむような感覚であった。
無い頭をフル稼働させ、終わった後は放心状態になった。
連続講義も中間に差し掛かり、もうすぐ山場を迎えるとのことであるが解脱への道のりはなかなか険しそうである…

インタビュー技術と心得

講義では様々なインタビュー手法と、それぞれの目的や特性について学んだ。インタビューも数ある調査手法の

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行きつ戻りつ。Xデザイン学校大阪分校第5回:ペルソナ / シナリオ法

Xデザイン学校大阪分校ベーシックコースも第5回。今回で半分が終わったことになります。前途遼遠な心持しかしませんが(笑)

さて、ブログのタイトル、学びの後の懇親会の帰り道にタイトルだけ入力して、「あとは明日ゆっくり書こう」って思ってたら、浅野先生がさっそくブログをアップしておられました。

そのなかで、「もう一つ大事なこと」として書いてらっしゃったのが、〈学びの並列性〉(←言葉は私がアレンジして宛

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Xデザイン学校2019 ベーシックコース #05 ペルソナ/シナリオ法

前回のインタビューワークではこれで本当に先に進んでいいのか?と不安を残しながら終了し、ウンウン唸りながら宿題(行動シナリオの清書)に取り組み、結局のところあまり自分のやってきたことに納得感を持てないまま今回のワークを迎えることとなった。

講義:ペルソナ/シナリオ法

今まで集めてきた材料がどこでどういう風に使われるのかといった一連の流れが見えてきたことにより、モヤモヤと霧が立ち込めていた部分がち

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〈溜め〉の大事さ:Xデザイン学校大阪分校第4回〈ユーザー情報の可視化〉

怒涛の6月から7月。先々週に日本デザイン学会で報告させてもらって、先週は常葉大学のイアラボさんと合同LT&WS祭りをさせてもらって、そして今週はXデザイン学校大阪分校。デザイン漬けの日々でございますw

さて、今日は〈ユーザー情報の可視化〉がテーマ。手法としてはインタビュー(デプスインタビュー)&ペルソナ / シナリオ法なんですが、まことに難しい。そして、おもしろい。ここから生じるモヤモヤ感が尋常

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Xデザイン学校2019 ベーシックコース #03 ビジネスインタビュー

第3回からは個人でなく、チームでワークショップに取り組んでいく。
チーム決めの際、付箋に氏名と共に特技を書くよう指示があった。ここに書いた必殺技を捨てよと言われたら自分には一体なにが残るのだろうと開始早々から不安になった。

ビジネスインタビュー

今回の講義は事業性・お金に関する内容。
これから求められるデザイナー(いや、今でもだ)には必須の知識のはずなのに、自分は全く無知である。to Bの仕事

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Xデザイン学校大阪分校:第3回〈ビジネスインタビュー〉

Xデザイン学校大阪分校ベーシックコースも今日が第3回。今日からチームも固定になって、本格度合が増してきました。

今期は象印マホービンさまからのお題提供。今回は、ビジネスインタビュー。

まず、浅野先生から〈経営のデザイン〉についての講義。当然ながら、実践という視座からのお話しではありますが、私自身、自分が講義で説明したりするので、肚落ちはすごくしやすかったです。特に、ビジョンやビジネスモデルの重

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19.05.11Xデザイン学校大阪分校#02オブザベーション

今回の講義は昨年は失敗したので、今回は少しでもうまくいきますように...と願い挑んだ講義でしたが、昨年よりももっとうまくいかず、後悔に溢れた講義となりました。
さて、振り返りを...

▶︎行動観察
昨年、なぜこの人はこういった行動をとるのか。なせこの人はこう発言したのか。など、なぜ?なぜ?と問いを立てることが大切と教わりましたが、それを実践することは非常に困難で、日常にあるよくある行動だからか問

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Xデザイン学校2019 ベーシックコース #02 オブザベーション

受講2回目。前回アホの限りを尽くしてしまったという失敗を無駄にしないためにも、「ユーザーを置いてきぼりにしない」「考えること、議論することを放棄しない」という2つの目標を自分に課して挑むこととした。

質的調査

今回の講義では、開発プロセスの要となるユーザー調査について学んだ。

曖昧で不確かなものを調査することは本当に難しい。解答が無く、捉えどころの無いものをいかに「解釈」するかが求められる。

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X DESIGN 02 observation

今回はUXのアプローチで観察、分析、そしてイノベーティブな提案をしようというワーク。いよいよ自分が知りたくもあり、学びたいことが始まった。

観察する

お題は「新しい体験を与えるゼリーのパッケージを考える」。
1人の行動者に対し記録して観察シートにまとめるのだけど、分析せずありのままを記録するという、一見単純に見えることが実は普段できていないことがわかった。観察しながら分析することをつい行ってし

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