Xデザイン学校大阪分校2019

5
ノート

X DESIGN 05 Persona/Scenario

今日は第五回、ペルソナ/シナリオ法。

第五回の前にAチームではMTGを何回か行い、行動シナリオを仕上げたり再インタビューをしていた。少しずつ実践時間を積み重ね、講義で考え方をリフレームしていきたい。

その行動シナリオの準備もあって、上位下位で事象の量を増やすことは15分くらいででき、その後の分析で時間をとって「これって適温ビジネスには繋がらない?」など視覚化する中での気づきもいくつか出てきたの

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19.7.13 Xデザイン学校ベーシックコース #04ユーザー情報の可視化

チームで何度かオンラインチームミーティングを経ていろんなCVCAを描いたものの、バシッと象印さんの価値を見出せず、1ヶ月のモヤモヤを抱えた状態で4回目をスタートした。

適温サービス企業

先生から前回の答えの一つを提示頂いた。これから魔法瓶・炊飯器メーカーからの「適温サービス企業」への転換を設計していく。
この「適温」をどう捉えるかが今回の課題だった。最初のグループインタビューで沢山の適温のスト

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19.5.11 Xデザイン学校ベーシックコース #02オブザベーション

第2回は質的調査のオブザベーション(観察)についてのワークを行った。 観察をし、得られた事実を分析、そこから「新しい体験」を提案する…という一連の流れを数時間で実施。脳のいろんな部分をフルに使い、とても疲れた。

回顧的インタビューでわかることはない

わからないことを調べる、質的調査技法。そのなかでもインタビューでわかることはほとんどないとのこと。特に時間が経ち、思い出した答えにはウソが含まれて

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X DESIGN 02 observation

今回はUXのアプローチで観察、分析、そしてイノベーティブな提案をしようというワーク。いよいよ自分が知りたくもあり、学びたいことが始まった。

観察する

お題は「新しい体験を与えるゼリーのパッケージを考える」。
1人の行動者に対し記録して観察シートにまとめるのだけど、分析せずありのままを記録するという、一見単純に見えることが実は普段できていないことがわかった。観察しながら分析することをつい行ってし

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覚えたことを、全て忘れることが必要じゃ

今回の講座で一番心に残ったのは、マスター・ヨーダのこの言葉である。
私はプロダクトデザインを学生時代も含めると17年もやってきたのだが、世の中の変化を目の当たりにし、危機感を感じていた。そんな折にたまたま会社から行ってこいと言われたのが「Xデザイン学校大阪分校」である。ここでUXデザインの基礎が学べると聞いて参加することにした。

ヨーダの訓え

今回いくつかのワークショップがあったのだが、アイス

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