Xデザイン学校大阪分校ベーシック2019

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記事

\無事修了/自分にとってのXデザイン学校

最終回は「オズの魔法使い」形式の各チーム発表で、講義はなかったので全体を振り返ってXデザインにどう取り組んできたかを書いてみる。

最終アイデアの振り返り

毎月、講義の後のワークでいろんな手法を実践し失敗を体験させてもらっては、何がわからないかすらわからない、とモヤモヤしてきた訳だけど、残り3回くらいの時期に突然、本当はこれをすべきだったあれをしたらよかったとか自分で思いつくようになった。
とい

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X DESIGN 09 Experience Prototyping

講義も残すところ2回となり、1回ずつ学んできたことを包括的にまとめながら、チームとして最終成果物を練っていく。
今回までにチームでは幾度か話し合い、内容について議論してきた。ペルソナの反省から振り返り、シナリオの粒度を意識しながら立ち返ってみる。
常にクライアントのビジョンとアセットを確認しながら、サービスの確度を見極める。
全体が見えてきて、チェックポイントの引き出しが少しずつ増えてきた。
段階

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Xデザイン学校第9回:体験プロトタイピング

最近Xデザインの「効能」って実はセミナールームの外にあるのだな、と感じてきた。
失敗するように仕向けられ、そのレールに乗って毎回無事死亡する経験(精神的に大変つらいw)を何度も経ると、これまで気にしていなかったことが気になる。いや気になるというと常に意識しているみたいだけれど、それよりもっと、何故か目に入る、という感覚。頭では違うことを考えていても、目はその場面を見ているというか。そして後からそれ

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Xデザイン学校第6回:ストーリーテリング

まだ咀嚼しきれてはいないけれど、少なくとも、これまでなんとなく自分が思っていた「ペルソナ」とか「シナリオ」と呼ばれるものと、「ペルソナ/シナリオ法」は似て非なるものだということと、3つのシナリオのうち、アクティビティシナリオが要なんだと認識した日だった。

いつもはサラダランチを食べてから講義に参加して、夜までもっていたのに、今日はバリューシナリオあたりでなんだか視界が狭くなってきて、あ、むりむり

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X DESIGN 05 Persona/Scenario

今日は第五回、ペルソナ/シナリオ法。

第五回の前にAチームではMTGを何回か行い、行動シナリオを仕上げたり再インタビューをしていた。少しずつ実践時間を積み重ね、講義で考え方をリフレームしていきたい。

その行動シナリオの準備もあって、上位下位で事象の量を増やすことは15分くらいででき、その後の分析で時間をとって「これって適温ビジネスには繋がらない?」など視覚化する中での気づきもいくつか出てきたの

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X DESIGN 03 business interview

最近、メタ思考について思うことが仕事の中である。周りのマネージャー職の人たちはプレイヤーと視点が違っていて判断も早い。視座が高く見逃しているポイントをよく指摘される。自分にはないこの違いは何なのか。今回のワークショップの提案を通じて似たような体験をした。抽象化すると共通していることが見えそうだ。

第3回目はビジネスインタビュー。今回からクライアント様を招き継続チームで取り組んでいく。
日本企業に

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Xデザイン学校第2回:オブザベーション

まだ2回目だったかと自問したくなるくらい、今回も濃く、時間はあっという間に過ぎ、くたくたに疲れてしまった。何がなんだかよくわかっていない状態のうちに、頭にとりとめなく浮かんでいる事柄をとりあえず書き出しておく。

やったこと

・オブザベーション
・上位下位関係分析法
浅野先生から講義とワークの説明を受けた後、上記2点を実践した。

探索的情報収集、概念の模索、仮説生成

ひとつめの探索的情報収集

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