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5分で理解!【ブランディング基礎1】ブランドとは

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こんにちは。 アートディレクターの山口崇多です。 

webのブログと同じ内容ですが、noteにも投稿していきます!
まずは5回にわたって、ブランディングの基礎についてお話ししていきます。 

その後は、デザインやブランディングについて書いて行こうと思っています。

今回のテーマ「ブランド」とは何か

「ブランド」という言葉自体は、みなさん聞き馴染みがあるのではないでしょうか?
しかし「ブランド」の意味については、分かるような、分からないような…という方も多いかと思います。 「ブランディング」をするためには「ブランド」について理解しておく必要があります。
「ブランド」という言葉の理解が曖昧だという方に向けて、解説していきますね!

「ベンツ」と聞いて思い浮かぶもの

突然ですが、「ベンツ」という言葉を聞いたときあなたは何を思い浮かべますか??

私はこんなことが思い浮かびました。

・車
・高級
・社長
・重厚
・黒

車好きな方は特徴的なロゴのデザインも頭に浮かんできますよね。 シンプルな3本線のロゴです。
さらにイメージを膨らませるとベンツに「乗っている人の容姿」なんかも思い浮かべることができます。

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「カッコいいな〜」とか「堂々としてるな〜」とか。 服装はスーツとかシャツが多いですかね。
(※個人的な見解です)

人によって多少違いはあるかと思いますが、
同じようなイメージが浮かんだ人が多いのではないでしょうか。

ブランドとは心に浮かんだイメージ

このように特定の固有名詞を聞いた時に、
自分の中に何か映像やイメージが思い浮かぶことがありますよね。

これが、ブランドです。

つまり、「ブランド=心に浮かんだイメージ」と言い換えることができます。

この「ブランド」には連想するというチカラが働きます。

実際に道路に走っている「ベンツ」を見て「高級そう」と感じたり、
社長を見てこの人なら「ベンツ」に乗りそうだな!と思わせる力があるのです。

ブランドが持つイメージが浸透すると、逆にそのイメージからブランドのことを想起させることができるようになります。
これについては、応用編で解説していこうと思っています。

まとめ

今回のポイントをまとめます。

ブランドとは、
人に何かをイメージさせる固有名詞(特定の商品)のこと。
あるイメージから連想される固有名詞(特定の商品)のこと。


「ブランディング」をするために理解しておきたい「ブランド」について、おわかりいただけましたでしょうか。
次回からは、ブランド力やブランドを作る価値について解説していきますね!

ブランドに関する具体的なお悩みやご相談は、
お気軽にWEBページCONTACTページからご連絡下さい。



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アートディレクタ/グラフィックデザイナーの山口崇多です。デザインやブランデイングについて書いて書いていきます。website: agatayamaguchi.com インスタ: agatayamaguchi
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