在宅勤務のデメリット(個人的事情)

皆様、お疲れ様です。
在宅勤務が多くの企業で導入されて久しいですが、実際にされてる方も数多くおられると思います。
実際通勤の負担も減り、ストレスが軽減された方も多いと思います。
ただ、僕個人の考えとしてはあまりやりたくないのが本音です。
以下既出の項目も多いですが、自分なりの視点でお話したいと思います。

①労務管理の崩壊
これはね、よく言われてますよね。
在宅勤務になったことで縛るものがなくなり、何をやっているのかわからない。確かにそうだ。
でもね、僕の視点は違っていて、業務時間外に落ち着いて休めないということなんです。
例えば、会社にパソコンが置いてあれば、やり残したことがあっても会社に行ったときにやろうと思うから諦め?がつきます。でも、手元にあったらさっさと解決したくなるから時間問わずに手をつけませんか?これにより、休みでも気になったことがあれば仕事をしかねなくなり、悪い意味でいうと社畜が増えることが考えられます。
勿論、公私の時間をきっぱり分けられる人は別だと思います。
でも、僕みたいに気の小さい人間はきっと休日でも仕事をしてしまいそうな気がします。

②仕事の場所の制限が曖昧
これもよくある話かな。確かに仕事はしているけど、職場には行かず、旅行しながら仕事していたなんてのがよくある話。
これは本来なら違反!と言いたいところなのですが線引きが難しいんですよね。仕事をして結果をだしていたら、サボってるわけではないとも言えますしね。
かと言って遊びながら仕事をしてるのを良しとも言えないし、これを是とすると悪い意味での成果主義がまかり通ることになりますね。

③機密書類の持ち帰りと同じ
僕が一番嫌なのはこれ。
パスワードかけといてクラウドに置けばいいじゃん!という意見が出ると思いますが、実はこの考えが結構危険。パスワードなんて今の時代、いつでも見抜かれますし、たとえロックを厳重にしたところで解除されます。データ流出事件を見ればそれは明らかなわけで・・・。
もし、自分が当事者になったら社会的地位も失うことになりかねません。

以上の理由から僕は在宅勤務をしたくありません。
まあ、レベルの低い話だし既出事項も多々あるでしょうが、在宅勤務推進の世に逆らった意見もあるという事を見ていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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東京都渋谷区生まれ。埼玉県育ち。 埼玉県に23年。その後一人暮らしを始めて、吉祥寺に2年、練馬に8ヶ月いた後、北九州で5年、福岡で7年過ごし、現在は東京都足立区在住です。 分野問わず色々書いていこうと思います。 フォローしていただければフォローバック致します。
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