「普通の会社員でも株で一億円作る方法」投資先決定
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「普通の会社員でも株で一億円作る方法」投資先決定

yamato

「普通の会社員でも株で一億円作る方法」という本に習って、
株式投資を始めたヤマトです。

プログラムで抽出した投資先の候補から1社選んだので記事にします。

結論「4487:スペースマーケット」にすることにしました。

理由は以下です。
• ホリエモンも絶賛した他に無いビジネスモデル
• 株価はまだ上がりきっておらずの伸びしろがある

著書では「みんながほしいと思う価値を提供しているか?」という特に重要な企業選びのポイントがあるのですが、それを満たせていそうだと感じました。

ホリエモンも絶賛した他に無いビジネスモデル

レンタルスペースを貸したい人と借りたい人をつなぐ、マッチングサービスとなります。
これまで自分で所有する建物の一室をレンタルスペースとして貸し出して収入を得る企業は合ったと思いますが、それをマッチングサービスとしてビジネスにしている企業はなかったと思います。

ホリエモンもこのビジネスモデルに対して「自分もやりたかった」とコメントされていました。

用途として、会議室として利用されたり、友人とちょっとしたパーティーをやる等で利用されることが多いようです。

部屋の貸し借りが成立した際に発生する手数料の一部が収益元になっています。
スペースマーケット自体がレンタルスペースを所有しているわけではないので、建物を所有する金銭的リスクも低いです。

コロナの影響でリモートワークを始める企業も増え、自社ビルを持たない、借りない企業も増えてます。yahoo株式会社が無限リモートワークを掲げ、都内オフィスの利用を4 割減少させたというニュースも目にしました。
このことから、必要なときだけ必要なスペースを借りるという需要も増えることが予想され業績アップも期待でます。


もちろん良い面ばかりではありません。
サービスを利用した口コミを探ってみたのですが、以下のような悪評もちらほら目にしました。
• ベッドが設置された部屋も借りられるので、ラブホ代わりに利用され、次借りた人が気持ちよく利用できない
• まだ若い企業なのもありユーザーが問い合わせたときの担当者の対応が悪い

完璧なサービスなんて無いと思っているので、投資を避けるほどの理由ではないと考えており、これからの改善に期待したいと思います。

サブスクなども普及していますが、時代は所有からレンタルへ流れに変わっています。
その波にのってこの企業の成長に期待したいと思います。

株価はまだ上がりきっておらずの伸びしろがある

普段私も利用しているサービスを展開するジモティーという企業も気になったのですが、20日移動平均線をうわ抜けたところから価格が倍以上になっており、伸び切っている感を感じてやめました。

スペースマーケットはここ1年ほど900円あたりをウロウロしており、まだ高騰していないと判断しました。

と、いうわけで企業は決まったので早速購入しようと思います。
購入タイミング等は次回記事にて。

※当noteの掲載内容は、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また、書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

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yamato
32歳、システムエンジニア10年目。 ニート歴9年の可愛い弟がいる兄です。 弟の分の生活費を稼ぐため、プログラミング(python)x株をやってます。 株のこととか、日記やらを書きます。