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企業ごと"多拠点勤務"しませんか?〜好きな場所で働ける環境をADDressと共に〜

多拠点居住を実践する人が着実に増えてきた今、普段の日常生活と切り離せないのが「好きな場所で働く」ということ。人々の住まいが多様になってきたからこそ、働く環境も同時に多様になりつつあります。
東京オリンピックを控えた2020年が幕を開け、開催期間中の交通渋滞を緩和するために、「出社禁止」令を出す予定の企業も少なくないと聞きます。オリンピックは一つのきっかけに過ぎませんが、この機会に「多拠点勤務」がより身近になるのではないでしょうか。

ADDressでは個人会員の他にも、法人会員が利用しています。
利用目的は、

1. 平日好きな場所でリモートワークする
2. 休暇中にちょこっと働く(=ワーケーション)
3. 福利厚生として家族と一緒に過ごす


といった3パターンに分かれます。
今回は「地方で働く」をテーマに、1と2のシーンを想定した首都圏近郊のADDress法人向け物件をご案内します。
※居住エリアの説明は割愛していますが、各物件には予約できる個室が備わっており、滞在可能です。

【南房総市】美しい海が目の前のコワーキングスペース

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都会には、静かな環境に加えて、透明度ある美しい海岸沿いに立地するオフィスはそうそうありません。

ADDress南房総は南房総市富浦に位置する穏やかな波が特徴の内房に面し、徒歩数秒の目の前に海岸線が広がります。窓から外を覗くと、海原の合間合間にそそり立つ岩場に、釣り人が静かに釣り糸を垂らし、じっと海底を見つめる姿が写ります。

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房総半島というとサーフィンの目下ですが、内房は比較的のどかな海岸線が続き、夏休みのコアシーズンを除けば大変静かなエリアです。

落ち着いた環境の中にあるコワーキングスペースで、同僚と一緒にロングミーティングをするのも良し、少数チームや一人で作業に集中するのも良し。使い方は自由です。

ADDress南房総までは東京駅か新宿駅の高速バスターミナルから直通バスで、道の駅「とみうら枇杷倶楽部」まで約1時間半。そこから路線バスに乗り換えて10分(徒歩だと20〜30分程度)です。
都心の交通利便性と比較すると若干の不便さを感じるかもしれませんが、乗り継いでたどり着く「旅感覚」をぜひ味わってほしいです。

【清川村】東京から一番近い村にある快適オフィス

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新宿駅から小田急線「本厚木」駅を下車し、路線バスに乗り換えて清川村のバス停「郵便局」前に降り立つと、村の大部分が丹沢山地にあたる雄大な田舎風景が目に飛び込んできます。都心からたった1時間半で、一変する景色と環境。

ADDress清川は、丘の上にある平屋の木造住宅ですが、オフィスは徒歩3分の別邸にあります。最寄バス停「郵便局」前を中間地点として反対側(厚木市方面)に位置する、清川村が運営するサテライトオフィス 「むらてらす」の一角

1階はイタリアンレストランとソーセージ工房(昨年12月に本場ドイツのコンテストで金賞受賞!)の店舗があり、裏手の階段を昇った2階がオフィスです。4室ある個室オフィスの最も陽当たりの良く見晴らし抜群の「3号室」がADDress会員の利用できるスペースとなっていて、オフィス自体の入り口はスマートロックで管理されており、個室も鍵付き。

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しっかりしたセキュリティのオフィス空間のため、企業の戦略会議や経営会議など、密室性を要するミーティングに最適です。また、少数チームや一人で利用する場合も、顧客とのオンラインミーティングなど他者に聞かれてはいけないような状況にも適しています。

階下がレストランなので、ランチやディナーで行ったり来たりしつつ、適宜休憩を挟みながら仕事に集中できます。建物を一歩出るとすぐ脇に川が流れていて、気分転換に散策するのもオススメです。

【小布施町】クリエイターが集う滞在型コワーキング

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最後にご紹介するのは、長野県小布施町のADDressです。実は2019年夏、ADDressスタッフ合宿もこちらを利用しました。

ADDress小布施へは東京駅から北陸新幹線で「長野」駅まで約1時間40分、そこから長野電鉄に乗り換えて「都住」駅で下車し、徒歩約20分。3つの物件の中では、東京都心からだと最も遠く、片道約3時間かかります。ここまで来ると日帰りは厳しく、だからこその「非日常体験」を楽しんでもらいたいところ。

ADDress小布施のすぐ隣には、北斎の鳳凰図がある若松院があります。そして、この物件の1階にあるコワーキングスペースは、全国からクリエイターが集い、まさにアートを体験できるエリアなのです。澄んだ空気を身体いっぱいに吸収し、田園地帯を巡る中で、ほっと一息。わたしたちADDressスタッフが滞在した時は、夜の散歩中に蛍を目撃しました。

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広々としたオープンスペースが特徴的なコワーキングスペースです。
交流の場になっているので、少数チームや一人で来ても、ひょっとしたら地元のワーカーとの出会いを楽しめるかもしれません。このワーキングスペースも管理されている、家守の塩澤耕平さんがとても魅力的。小布施について気になることはぜひ、塩澤さんに聞いてみてください。

まちおこしも盛んな地域で、カフェやレストラン、美術館、農場や農園、体験ができる酒造や工房もあります。ミーティングや仕事をした後は、小布施の町を探索すれば、お気に入りの居場所がたくさん見つかるはずです。

ADDress法人プランのお問い合わせフォーム

いかがでしたか?
ADDressでは法人会員も増えており、上記の3物件以外にもニーズに合わせた物件をご案内できます。また、現在は法人プラン開発中の期間でもあり、企業様のご要望をヒアリングしながら「多拠点勤務」ができる新たな物件開発にも取り組んでいます。

ライフスタイルが多様化する今だからこそ、社員一人一人がストレスなく働ける機会として、ADDressと一緒に多拠点勤務の実現を目指してみませんか。

現在展開している法人メニューは以下の通りです。

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従業員一人一人が個人プランと同様に利用できる「ベーシックプラン」、1つのアカウントを3名まで共有する「チームシェアプラン」の2パターンをご用意しています。金額や利用形態などは、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください

ADDressでは、働き方改革を推進する全国の企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

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