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2019 IPS 4390 フィリピン視察旅行① 現地事業所視察編

このたび、宮下社長のご厚意により 株主として株式会社IPS視察旅行に参加させていただきました。なお私自身は通信、経済、投資についての知識はありません。記憶違いもあることをご了承ください。 

7月21日午前中に大型バスに分乗して現地子会社の視察に出発。宿泊地のマカティから事業所のあるオルティガスに向かいました。この道路が平日は渋滞に巻き込まれるため、ボニフォニアに拠点を移すとのこと(7/19発表のIR)

この幹線道路と平行してMRT3号線が走っているが、このMRT3号線に光ファイバーを引くインフラ事業の話を社員の方から説明を受ける。ケースバイケースだがレールの下にダクトを敷設するようだ。

(まぎらわしくすいません。この写真は翌日、別の道路の別の鉄道(?)の写真です。参考までに)

休日なのでスイスイとオルティガスの事業所に。

ここはInfiniVANのオフィスになる。本日は日曜日でお休みだが、視察旅行のため出社していただいてるとのこと。女性が圧倒的に多い。現地に駐在されてる方に案内していただいた。営業チーム、回線敷設工事チームがあり、この写真は営業サポートチームの方たちとなる。(株主が視察きているので皆、私語をしておらず、お行儀がよいが、実際はもっと高校のように賑やかなはず。フィリピンに英語留学の経験がある私の推測です。)

イメルダ夫人とベニグノ・アキノ前大統領との写真。

宮下社長のマニラ滞在時の執務室

ここはKEYSQUAREの事務所になります。IPSに登録している在留フィリピン人向けの受発信、日本国内の会社のコールセンターの業務も請け負っているとのこと。

同じフロアにSHINAGAWAの医院もある。

バスに乗ってボニファシオへ。


       (ボニファシオのビル郡、建設中のビル多数)


(ビル全景の写真、ビルオーナーのHPより転載)

 新しい移転先のビルでトイレ休憩、引越し先は見れなかったが、セキュリティゲートがあった。

その後、マカティに戻り、SHINAGAWAの視察

マニラで一番賃料が高いビルとのこと。

目の検査をするための部屋。私もレーシックの手術を受けたことあるが、角膜を削って(正確にはレーザーで角膜を焼いて)、目のピントを合わせるため、風を目にあてて、眼圧の強さを測る。また角膜の厚さも測る。角膜を削りすぎると眼球が飛び出てしまう。左奥では、機器を使わず視力を測っている。検査の機器は古いタイプでも支障がない。

ドクターと患者さんの診察室。

待合所にはたくさんの患者さんがいました。受付奥には、美容手術をするための部屋がありました。ただひとつ問題が。狭い場所、短い時間に200名近い外国人が押しかけたのです。お客様>株主なので、ここは配慮して欲しかった。

最後にバスにのって、回線敷設の工事現場に向かいます。

本来、夜間に工事をするのですが、視察旅行のため、昼間に工事してくれているとのこと。工事現場は車窓からの視察です。彼らが、重機もケーブルも持ってないことは突っ込んではいけません。3ヶ所ほどで工事(?)をしていました。まぁ当日は日曜で、交通量はなかったからご愛嬌ですかね。

この回線敷設はそれほど工事費が高くないとのこと。ただ向こう3年間は費用先行ということで、通期の利益、利益率は悪い数字を覚悟すべき。現在8km強敷設済み。あと3年、5年かけて72km掘る。もちろんフィリピンの人々なので(関係役所の工事の許可等も含めて)進捗遅れも覚悟すべき。

この後、ホテルに戻り、昼食をとってから、午後のプログラムに進みます。



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