見出し画像

AppBrewに入社して1ヶ月半が経ちました

adachi@AppBrewPR

2022年7月1日に、美容・コスメの口コミアプリ「LIPS」を運営するAppBrewにPRとして入社した、adachi(@adachi_appbrew)と申します。

初めての転職をしてから、約1ヶ月半が経ちました。
この記事ではなぜ私が転職しようと思ったか、そして現職のことについて話していきたいと思います。

自己紹介

1995年生まれ、社会人5年目、東京生まれ自称横浜育ち(なお、横浜の学校に通ったことはない)。ブルベ冬、骨格ストレート、ソフトエレガント。
中学入学まで親の仕事の都合で2〜3年おきに海外と日本を行き来し、中高一貫の女子校を経て、大学ではバンドをしながら文学部で教育学を齧っていました。
好きなものは、カフェとお酒とアイドルと音楽。苦手なことは細かい作業です。週末はNPOが運営する寺子屋でボランティアをしています。
社会人生活としては、新卒から広報畑一本で生きてきました。

前職

前職は某総合電機メーカーの広報部。新卒入社です。
やっていたことは以下の通り。
◼️最初の約3年半@コーポレート広報
HRやサステナビリティ、新規事業(toB&toC)を中心としたグローバルのグループ本社広報として守り(危機管理)多めのメディア対応。
入社当時、40名ほど部員がいる中で謎にたった3人で巨大企業のグループ本社のコーポレート周り(要は商品以外)を全て回していました。
若手を有名メディアと会わせない方針の企業もある中、人手不足で1年目からなんでも回し、最後は社長登壇イベントのサブリードをし…濃かったです。
また、サステナ黎明期からPR活動をしたり、危機管理広報をガッツリ経験している人はレアなので、そういう意味でも貴重な日々でした。

◼️半年ほど@プロダクト広報(toB・toC)
事業会社広報の役割、そして海外販社との連携などを学びました。
グローバルで愛される領域の担当だったのでコアなファンも多く、一つの商品を出した瞬間すぐに大反響。自分が書いたプレスリリースが諸言語に翻訳され、全世界で公開・拡散されていくのは大変やりがいがありました。

◼️その他
・アメリカの販社で数ヶ月サステナビリティ社内外PR
・30名ほどのグループ内スタートアップで1年間兼業で広報立ち上げの手伝い

特に10万人、数千人、数百人、数十人、と様々な組織規模を4年間で回った経験は規模ごとに組織や社員の役割がどのように変化しているのか、どう違うのか、など本当に勉強になりました(組織開発や採用に関心を持っているのも、この経験があったからかもしれません)。
貴重な機会を頂けたことを含め、前職は今も大好きですし、本当に感謝しています。

転職の経緯

一番のきっかけは、今後のキャリアを考えた際に、一度外の世界を早いうちに見たいと思ったこと。
3年目くらいからこのような思いはありましたが、新しい環境に飛び込むのは良くも悪くも世間的に柔軟性が高いと見られる20代のうちだからこそできるのではないか、と考えるようになり、4年目が終わる頃に転職活動を開始しました。
いわゆる大手からスタートアップへの転職は抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、26歳で転職すれば1年勤務してもまだ27〜28歳。誤解を恐れずに言うと年齢的にも失敗してもリカバリーができますし、やるよりやらない後悔をしたくないと思い、決断しました。

転職前に課題意識を感じていた点は以下です。

  • 担当領域の狭さに課題意識、攻めの広報に関わりたい
    前職は基本的に広報業務=メディアリレーションのみでした。そして大企業あるあるで、守りがメイン。個人的に、今の時代何かをPRしようとする際のソリューションは、SNSやオウンドメディアなど複数の選択肢から必要な施策に応じて選択できる能力と知識が必要と考えたため、そして広報として攻めをあまり経験できずに終わるのはどうなんだろうという思ったため(大手にいる限りは知名度もあるため、本当の意味での攻めの広報に関わることは難しそうと感じ)、前職はミスマッチがありました。

  • 歳が近く優秀な人に囲まれた環境に身を置きたい
    20代は対外広報に私一人だけ。次に年齢が近い方でも一回り離れていたこともあり、同年代の優秀な人たちの仕事ぶりを近くで見たいと考えるようになりました。

AppBrewを選んだ理由

  • 基本的に攻めしかない広報。事業を拡大し、IPOを目指し成長著しい今のタイミングで入社して広報体制を作ることの面白さ。

  • 関心があった採用広報やオウンドメディアに挑戦できる

  • 自分が好きな領域・事業に関わることができる(元々コスメが大好きなLIPSユーザーでした)

  • オープンでフラットな社風

  • 整備された評価制度と給与体系(この規模ではなかなかないと思います。前職とあまり遜色ないように感じます)

  • 若くて優秀な方が集まっている成長環境に身を置ける

など色々ありますが、特に大きかったのは「オープンでフラットなカルチャー」「人の魅力」です。

面接で社員全員と話している間に、社長含めて全員が私の意見をフラットに聞き入れてくださりかつひたむきで、自分もここで貢献したい、という衝動に駆られました。頭の回転が早く、魅力的な方々です。
加えて、面接時にPRはこれまであまり力を入れてやってこれていないことを素直にお話されたり、私が会社のPRの課題と解決施策をお話しした時も真摯に受け止めてくださり(生意気だったなと反省・・)、身をもって「オープンでフラットなカルチャー」を感じました。
個人的に、広報活動は<オープンでスムーズな社内体制・連携・理解>と<広報担当者が事業と人をひっくるめて「会社のファン」でいること>が不可欠だと考えています。転職にあたり複数社選考を受けていましたが、この条件を満たし、事業・人・カルチャー全てが魅力的だと感じたのはAppBrewのみでした。

SNS担当、採用広報、美容・コスメ業界、スタートアップ、専任広報の全て未経験ですが、この会社に貢献したいという一心で飛び込む決意をしました。

入社してみての印象

入社して1ヶ月半。前職を辞めた際はそれはそれは周りに驚かれました。自身も前職が好きだったこともあり悩みましたが、それでもスキルアップを目指して一歩踏み出して良かったと思っています。
今は毎日揉まれながら、まだ今は環境や業務含めて新しいことへの慣れに精一杯な日々を過ごしています。が、一方で、私が好きな会社の事業や人の魅力が伝わるよう、新しい提案の遂行など、目標に向かって進みつつある状況です。

1ヶ月経ち、入社前後のいい意味でのギャップが見えてきました。

  • 想像以上にオープンでフラット

DM非推奨のスムーズさに驚く。初めは情報が多くて頭がパンクしそうでしたが、慣れると段々情報の重要性の粒度が分かるようになり、最近は前に比べると整理できるようになったような気がします。
いざやってみるとコミュニケーションがスムーズだし、自分の行動が他人に見られているという程よい緊張感がある。オンラインの方も多いですが、気軽に話しかけやすいし、ストレスフリーです。
また、社内には様々な背景を持つ方がおり、入社理由だけでも全く違います。個人分報(社内ツイッターのようなもの)を読んでいるとその人の思考を覗き見できるなど新しい発見があり、いつも面白いです。

  • 事業への客観的な視点を持っており、さらにその改善に貪欲

なぜか前職は事業や製品の課題を担当以外が言及することが難しい環境だったので(例えば商品企画の欠点を他部署が指摘しにくい)、会社全体で自社のポジションや今後プロダクトで改善していくべき点を、客観的に見て議論していることが新鮮に感じました。
社員の皆さんから日々プロダクト愛を感じるので、社内の士気をもっと上げられるような社外露出ができたらという思いに繋がっています!
※この間noteで公開した、CTOでLIPSショッピング事業責任者のPinさん取材もすごく勉強になりました!現況や今後の展望など話していただきました。ぜひご覧ください。

今後はまず、まだ知識不足なところもあるので、引き続き勉強や周りの意見を聞いて自分の中での知見を蓄えることが必須です。
そして、本格的にメディアリレーションを行い、会社の内外プレゼンスの向上、そしてLIPSプラットフォームの活性化に貢献していきたいです!

最後に(We are Hiring!)

AppBrewでは一緒に働く仲間を募集しています!✨
少しでも興味がありましたら、ぜひカジュアル面談しませんか?お待ちしています!

また、会社公式のnoteTwitterで会社のカルチャーや社員などの情報発信を行なっていますので、よろしければご覧ください!👀

この記事が参加している募集

入社エントリ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!