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♪♪~ 展覧会「みんなのミュシャ」の音声ガイドで音楽を楽しむ

こんにちは。アコースティガイド・ジャパンのnoteへようこそ。
本日は、来場者10万人を突破したばかりの人気の展覧会をご紹介。渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術」へお出掛けしてみませんか?

ーミュシャの代表作や、影響を与えた日本のマンガ作品など約250点が集結

アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ。その作品は国や時代を超え、後のデザインやアートにも大きく影響を与えています。「みんなのミュシャ」では、ミュシャが手掛けたポスターなどの代表作が揃うほか、ミュシャに強い影響を受けた現代作家の作品など、約250点を紹介します。

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―俳優・千葉雄大さんが音声ガイドに挑戦!

音声ガイドのナビゲーターを務めるのは、本展オフィシャルサポーターの俳優・千葉雄大さん。解説ナレーションは、声優の中村千絵さんです。

音声ガイド史上初!?の2部構成で、第一部は、ミュシャが生きたアール・ヌーヴォーの時代のドラマ風ガイド。第二部は、現代におけるミュシャ観に迫る、ドキュメンタリータッチのガイドです。

さらにさらに!マンガ家の松苗あけみさん、画家でアーティストの天野喜孝さんのスペシャルインタビューも収録。ここでしか聴けない特別な内容をお聴き逃しなく。

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ーBGMはドヴォルザーク祭り♩

そして、ぜひご注目(耳?)いただきたいのは、音声ガイドのBGM。ミュシャと同じ、チェコ共和国出身の作曲家の音楽が聴けるんです。

ミュシャがアメリカ滞在中、スメタナの「わが祖国」を聴き、連作《スラヴ叙事詩》の制作を決意した、というエピソードは有名ですよね。今回のガイドでは、その「わが祖国」を聴けるほか、ドヴォルザークの名曲も集めました。
ミュシャと同時期に活躍したスメタナとドヴォルザークは、今回展示されているミュシャの作品の中にも描かれていますよ。ぜひ会場で探してみてくださいね!

音声ガイドでは音楽の一部しかお聴きいただけませんが、気になった方は、こちらのプレイリストから全曲をお楽しみください。
それでは、また!(ウエムラ)

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―展覧会情報

「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」
会期:2019年9月29日(日)まで開催中
会場: Bunkamura ザ・ミュージアム (東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
開館時間:午前10時~午後18時
(毎週金・土曜日は21:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:7月16日(火)、7月30日(火)、9月10日(火)

京都・京都文化博物館、北海道・札幌芸術の森美術館、愛知・名古屋市美術館、静岡・静岡県立美術館、長野・松本市美術館ほかに巡回予定。


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