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ギャラリートークのように楽しむ「佐藤可士和展」音声ガイド!

アコースティガイド・ジャパンのnoteへようこそ。国立新美術館(東京・六本木)で5月10日まで開催中の「佐藤可士和展」が話題を集めています。本日は、本展をより楽しむための音声ガイドをご紹介します!

―どんな展覧会?

日本を代表するクリエイティブディレクター、佐藤可士和。
1990年代より斬新な広告プロジェクトを次々と手がけ、2000年代からはブランド戦略に携わるなど国内外から注目を集めています。過去最大規模の個展となる本展は、約30年にわたる活動を紹介し、唯一無二のクリエイティビティに迫る貴重な機会です。

画像7広い空間の中、目に飛び込むのは迫力のビルボードやポスター。

画像7そして、巨大ロゴ! 日常的に慣れ親しんだデザインが並びます。

あれも、これも !?  佐藤氏が手がけたデザインワークを見ているうち、こんな疑問が浮かんでくるのではないでしょうか。

なぜ、デザインで一大プロジェクトを成功させることができるの?
佐藤可士和とは一体、どんな思考の持ち主なのだろう?

そんな時には……。

―ご本人が解説する「音声ガイド」を聴こう!

本展では、ご来場の方に向けて無料の音声ガイドをご用意。佐藤氏本人が直々に、代表的なプロジェクトについて解説します。聴きどころは、展覧会公式YouTubeの収録レポートをご覧ください。

ナビゲーターは、TBSアナウンサー・堀井美香さん。聴きやすく心地良いナレーションで、展示の各ゾーンをご案内します。

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―デザインの力を体感し、新しい発見を!

ギャラリートークのように音声ガイドを聴きながら会場を巡ると、見ているだけでは気づけない、新しい発見があるはずです。

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例えば、佐藤可士和の活動領域に壁がなく自由であることの原点。それは、音楽にあるといいます。音楽とデザインの関係性とは? さらにスペシャルトラック40番は、本展CM曲「SAMURAI BEATS」を収録。HIFANAのKEIZO machine!によるオリジナルで、なんとギターは佐藤氏自らが弾いています!

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国立新美術館のシンボルマークが、漢字で「新」の一文字になるまでのストーリーは、思わず「なるほど~」と唸ること必至です。ぜひ、現地でご体感ください! (フジワラ)

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アコースティガイド・ジャパン
https://www.acoustiguide.co.jp
Twitter: @ADaudioguide @kikubi_AG
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ー展覧会情報

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「佐藤可士和展」
会 期:2021年2月3日(水)~5月10日(月)
毎週火曜日休館 
※5月4日(火・祝)は開館
開館時間:10:00~18:00 
※入場は閉館の30分前まで
会 場:国立新美術館 企画展示室1E

―音声ガイド情報

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お手持ちのスマートフォンで簡単に、ダウンロード不要でご利用頂けます。
解説:佐藤可士和
ナビゲーター:堀井美香(TBSアナウンサー)
収録時間:約30分
料金:無料
※イヤホンやヘッドホンをご持参ください。
※展示室内の無料Wi-Fiをご利用ください。
※ご希望の方には、音声ガイド機のお貸出しもございます。
※音声ガイドの録音・転載・転用はご遠慮ください。




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