MYトレード手法 マクロ編(環境認識)
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MYトレード手法 マクロ編(環境認識)

日々のトレードで私が主に扱う取引手法は決めてあります。

結論から言うとそれはMA(移動平均線)を用いた「グランビルの法則」です。


これまで色んなテクニカル分析の手法を学習してきました。

ダウ理論、エリオット波動、サイクル理論、通貨強弱、フィボナッチ、チャネル、インジケーターはMAの他にボリンジャーバンド、デイリーピボット、オシレーターはMACD, RCI, ストキャスティクスなど、

これらの理論を学習してきたことは現在の自分の相場観を形成する上で間違いなく糧になっています。

ちなみにこれは既に多くのトレーダーの方も言われてますが、トレードをやる上での取引手法の正解はないです。

トレード回数を重ねることで資金が増えていくやり方であればどんな方法でもいいと私も思っています。


中には損切をしないというやり方で資金を増やすという手法もあるくらい。

私は損切しますけど。

それくらい、トレードの方法というのは自由ってことですね。


さて、私が主に使っているグランビルの法則ですが


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基本的にH1以上の時間足でこの図でいう②と③の部分を狙ってM5でタイミングを見てエントリーを行います。

ここに追加でMAから乖離したところからMAに回帰していく動きを狙うトレードも行います。


色んなテクニカル手法に取り組んでみた上で、結局シンプルかつ相場真理に最も忠実な方法は何かと考えた末に、このやり方がしっくりきたので採用しています。

グランビルが優れているのには理由があります。

1つは、ダウ理論を織り込んでいるところ。

相場を見る上で最も基礎中の基礎の視点として欠かすことができないのが「ダウ理論」だと私は定義しています。

本来ダウ理論には5つ(6つ?)ほど定義があったと思いますが私が重要視している点として

1. トレンドは継続する

2. 明確なシグナルによってトレンドの転換を判断する

というのがあり、2のトレンド転換の判断をMAのグランビルで行うようにしています。

これは本来のダウ理論でのトレンド転換の基準である押し安値、戻り高値を用いたやり方よりもグランビルの方が判断がしやすいなと個人的に思ったからですね。


グランビルが優秀なもう一つの理由

それは、横軸を織り込んでいることです。

サイクルに近い考え方ですかね。

この部分は結構感覚的なので説明が難しいところではありますが、何となくわかる人にはわかるのではないでしょうか。


私が現在使っているインジケーターはMAのみです。

設定値は

短期が20SMA

中期が75SMA

長期が200SMA

この3本です。


数値に正解はないのでそれぞれの個人がそれぞれの慣れ親しんだ数値にしても全然いいと思います。

ただ、決めた数値はあまりころころ変えない方がいいです。


個人的には200MAはどの時間足でもかなり意識されていると感じます。

私はSMAを使いますが、EMAでも問題はないです。











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