株価が大きく上昇したIPO銘柄のプレイド(4165)とはどんな会社?
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株価が大きく上昇したIPO銘柄のプレイド(4165)とはどんな会社?

株式会社プレイドは、2011年に設立された、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」(カルテ)を企業向けに提供するIT企業です。

2020年12月17日に東証マザーズに新規上場しました。

上場時の想定時価総額が500億円規模、ディールサイズ(公募と売出の合計額)が200億円規模と、マザーズでは大型案件にもかかわらず、株価は初値で約2倍の上昇となり話題になりました。

デジタルマーケティング関連の上場銘柄では大手を除き時価総額数十~数百億円と比較的小規模な企業が多い中で、売上高が50億円規模(21年9月期会社予想)で、売上成長率が同30%、時価総額が1,000億円超と規模と成長性を両立している会社が珍しく、今後の成長が注目されます。

また、需給面でも共同創業者兼経営陣の2名(上位1・2位株主)のロックアップが360日、主要な金融系投資家も180日と通常よりも長く設定されている点は好材料だと考えます。

さらにGoogleが大株主に入っており、今後の事業面での協力関係の深化も注目されます。

詳しくはAccuWealthが発行したプレイド投資レポートをご覧ください。

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