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academyhillsの公式noteです。 「人が集まる場」をはじめ、さまざまなトピックで発信していきます。 https://www.academyhills.com/

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    マガジン

    • #アカデミーヒルズに集う人々

      アカデミーヒルズのイベントの登壇者やライブラリーメンバーなどアカデミーヒルズに集う方々を紹介した記事です。

    • イベントからの気付き

      アカデミーヒルズで開催するイベントの内容や出来事など、イベントにまつわる記事です。

    • #メンバーズ・コミュニティ

      ライブラリーメンバーの自主サークル - メンバーズ・コミュニティ(略してMC)- の活動を紹介した記事です。

    • #アカデミーヒルズの日常

      アカデミーヒルズにおける日々の出来事や日常を紹介した記事です。

    #アカデミーヒルズに集う人々

    アカデミーヒルズのイベントの登壇者やライブラリーメンバーなどアカデミーヒルズに集う方々を紹介した記事です。

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    • 12本

    つながるためのコミュニケーション

    ちょうど4か月前に「リアルとオンライン、何が違うのか?」という記事を書きました。 この記事では、ライブラリー会員の青木高夫さんと、リアルで開催するイベント(対面)とオンラインによるイベント(非対面)では、何が違うのか?について話をしたことを書いています。 久しぶりに、青木さんからメールをいただきました。 「最近、偶然にも『リモートのみ』と『リアル+リモート』の研修講義を、別々の企業で並行して行うことになり、面白い比較実験が出来ました。『リモートのみ』では相手との隔意が拭い

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    「なるなる論」から「する論」へ

    最近読んだ本『「常識」の研究』(山本七平, 1981年)の中で、「なるなる論」という考え方が記されていました。 該当の章の一部を引用します。 (「なるなる論」とは、)一種の宿命論で、「こうなるとこうなり、そうなればああなる・・・」という「なる」の論理であって、そこには意志的な「する」がないのである。そしてこの論理に拘束されると、人間は何も「する」ことができなくなる。(中略) この「なるなる論」は、組織が、その組織を存続させている目的を見失ったときに起こる。(中略) 目的へ

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    「“やりたいこと”をやる」とは何か?

    虎ノ門ヒルズフォーラムで、アジア最大級の宇宙ビジネスをテーマにしたカンファレンス「SPACETIDE 2022」が7月19日~21日に開催されます。 このイベントを主催する一般社団法人SPACETIDEの共同設立者の石田真康さんにお話しを伺いました。 イベントの紹介については、アカデミーヒルズのPODCASTで紹介していますので、ぜひご視聴ください。 石田さんには、2017年9月にアークヒルズライブラリーで開催したシェアラウンジトークで「宇宙ビジネスの新潮流」をテーマにお

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    「人の移動をより快適に!」を目指して

    六本木ヒルズライブラリーのメンバーの中井佑さんにお話を伺いました。 中井さんは、大学院在学中の2018年にteTra-aviationを起業され、「移動をより快適にする」をビジョンに掲げて、「人々が自由に空中を移動する社会の実現」を目指し、航空機の開発・製造に取り組まれています。 起業のきっかけは、eVTOL(electrical Vertical Take-Off and Landing:電動垂直離着陸機)の国際開発コンペティションGoFlyへの参加だったそうです。それま

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    イベントからの気付き

    アカデミーヒルズで開催するイベントの内容や出来事など、イベントにまつわる記事です。

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    • 17本

    「ことばの力」を感じた瞬間

    ライブラリー会員限定のリアル・イベントLibrary Lounge Talkの8月は、クリエーティブプロジェクトディレクターの倉成英俊さんにお越しいただき、「good title books®~良いタイトルの本を教え合う前代未聞のブックトーク」と題して開催しました。 倉成さんは、コピーライターとして電通に勤めた8年間で、300本以上のキャッチコピー、50~100本のCMなどを制作され、多くのことばを紡いでこられた経験をお持ちです。 その倉成さんが2022年4月にスタートした

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    経験と紐づける「読書<体験>会」の効用

    アカデミーヒルズでは、様々なタイプのイベントを開催していますが、新しいスタイルのイベント「読書体験会」(3回シリーズ)を実施しました。 このスタイルは、『人の顔した組織』の著者である福澤英弘さんと考えたフォーマットです。 福澤さんは、(株)グロービスの設立に参加、CFOとして財務を統括するとともに一貫して企業研修部門の責任者を務められた後、2007年に人材・組織開発を支援する株式会社アダットを設立され、30年近く人材や組織の開発に携わってこられた企業研修のプロフェッショナル

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    アートの力+キュレーターの想い

    アカデミーヒルズと森美術館のコラボ企画「森美術館鑑賞+アフタートーク:『地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング』」を、MAMCメンバーとアカデミーヒルズのライブラリーメンバーの限定20名で、7月13日に開催しました。 前半は「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」の担当キュレーターの一人である熊倉晴子さんに解説をしていただきながら展覧会を鑑賞し、後半は参加者同士が感想などをシェアする交流会という内容でした。 「現代アートは、見ただけでは

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    キャリアの棚卸し

    今年の4月にスタートしたLibrary Lounge Talk。 「一人のゲストとライブラリーメンバー20名でリアルに集まってお話をしましょう!」という企画です。 7月7日の七夕の夜に開催した4回目は、ゲストに藤沢久美さんをお招きして、キャリアチェンジに必要な大人の学びをテーマにお話しをしました。 その中で、藤沢さんがご自身のライフチャートを紹介してくださいました。 ライフチャートとは、自分のこれまでの人生を幸福度という尺度で1本の曲線で表現したものです。横軸は時間、縦軸は

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    #メンバーズ・コミュニティ

    ライブラリーメンバーの自主サークル - メンバーズ・コミュニティ(略してMC)- の活動を紹介した記事です。

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    インクルーシブデザインが為すこと

    7月30日に開催されたメンバーズ・コミュニティ(略したMC)のデザインについての勉強会(モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ)のテーマは、「インクルーシブデザイン」でした。 「インクルーシブデザイン」は、前回の定例会に参加したメンバーが「取り上げて欲しい!」と要望が高かったため、今回の定例会のテーマになりました。 まず初めに、このMCを主宰されている鈴木一好さんから、インクルーシブデザインとは何か、そして、ユニバーサルデザインなど、似たような概念との違いなどについてのお話がありま

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    意外な地図の魅力

    毎回、地図ネタで盛り上がる「天空のマップ・カフェ」の7月の定例会のテーマは地図グッズでした。 定例会で紹介されたグッズや意外な地図の使われ方など紹介します。 ※「天空のマップ・カフェ」は、アカデミーヒルズのメンバーの自主サークル、メンバーズ・コミュニティ(略してMC)の1つです。 様々な地図グッズ 日本国内最大手の地図情報会社のゼンリンでは、文房具に始まり、陶器等の食卓用品、バッグや小物、リビング商品まで多くのオリジナル地図グッズが販売されています。 地図塗り絵は初級か

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    2025年問題について考える -マーケティング研究会-

    7月26日に開催されたメンバーズ・コミュニティ(略したMC)のマーケティング研究会では、「2025年問題」について皆で意見交換をしました。 最初に代表の小磯さんから、2025年問題の概要について情報共有していただきました。 2025年問題とは。。。 「日本の人口の年齢別比率が劇的に変化して『超高齢化社会』となり、社会構造や体制が大きな分岐点を迎え、雇用、医療、福祉など、さまざまな分野に影響を与えることが予想されることを指します。日本の人口は2010年を境に減少を続け、202

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    ヨーロッパのニューノーマル

    アカデミーヒルズのライブラリー会員のサークル活動「メンバーズ・コミュニティ」(略してMC)の1つ、ヨーロッパ旅行研究会の7月24日に開催された定例会からトピックスを紹介します。 今回のテーマは「最近のヨーロッパ」です。 参加くださったメンバーの大澤さんが、6月下旬にフランスとドイツへ旅行されていたので、その体験談から話が拡がりました。 新型コロナの感染予防 皆さんが一番気になったことは、ヨーロッパの現地の新型コロナの感染予防の現状です。 フランスとドイツともに入国にお

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    #アカデミーヒルズの日常

    アカデミーヒルズにおける日々の出来事や日常を紹介した記事です。

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    • 17本

    感謝の気持ちを伝える

    新型コロナウイルスのパンデミックで普及したテレワークですが、感染が落ち着いてきた今、テレワークを基本にする企業、出社を基本にする企業など、企業により方向性が様々で、正に働き方が多様化していると思います。 そんな中、ふと気になって『日本人の承認欲求 テレワークがさらした深層』(太田肇, 新潮新書, 2022)を読んでみました。 その中で、「在宅ではあいさつや感謝の言葉、賞賛、言葉かけ、同僚との雑談などの『社会的報酬』が欠けている実態が明らかになっている(辺見佳奈子・山崎哲弘・

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    限定49個の49円クッキー

    アカデミーヒルズは、六本木ヒルズ森タワー49階にあります。 その「49」にちなんで、アカデミーヒルズにあるLOUNGE49で、限定49個の49円クッキーが6月14日に販売されました。その日のうちに完売! これは、LOUNGE49の開業1年記念のクッキーでした。(2021年6月14日の開業日からちょうど1年目です!) このラウンジを運営してくださっているのは、ピーシーエム株式会社。 虎ノ門ヒルズフォーラムにある「#CAFE105 TORANOMON」も運営してくださっています

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    「なにかあったらどうするんだ症候群」を考えてみる

    アカデミーヒルズでは、2013年頃から為末大さんには定期的にイベントでお話をして頂いています。いつも新しい視点を提供くださるので、毎回ワクワクしながらイベントを開催しています。 為末さんらしい発想だなと思ったのが、「なにかあったらどうするんだ症候群とその対処法」というnoteの記事です。この記事については様々な反応があったようです。 「なにかあったらどうするんだ症候群」に日本はかかっていると。この症候群は社会に安定と秩序をもたらしますが、その副作用として社会の停滞と個人の可

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    「学びのスイッチ」を入れよう!

    2021年11月~12月にアカデミーヒルズのライブラリーのメンバー対象にライフスタイルに関するアンケートを実施し、400名以上の方からご回答をいただきました。ご協力くださったメンバーの皆さま、ありがとうございました! アンケートでは、「この1~2年で新たに始めたこと、再開したことを教えてください。」という質問をしました。結果は下記のグラフです。 「なし」の回答が26%ですが、逆に7割以上の方が「何かを始めた」という結果です。 リモートワークの普及で働き方が大きく変わり、そ

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