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世界の解像度

多拠点生活の『拠点』について、全国に何箇所くらいあるんですか?と聞かれてカウントしているときに、ふと『拠点』の定義について考えてみた。

わたしにとっての拠点は、コワーキングスペースであり、カフェであり、居酒屋であり、友人の住む街。名前のついたコミュニティでないことが多い。

盛岡のシェアオフィスであり、釜石の好きなカフェであり、宇和島のみかん畑であり、松山の公園だったり。

県や市町村単位ではない。街の解像度がとても高いのだ。


「多拠点生活、夢なんです。」

最近そういう声をよく聞くようになった。

夢への第一歩として、世界の解像度を上げてみるのはどうだろう。

好きなカフェで手帳を開いてみる。気になっていた公園のベンチで、やりたいことの棚卸しをしてみる。飛行機や車で遠くへ行かなくたって、自分がいる場所がオフィスだと思えば、どこでだって多拠点生活はできるのだ。

徒歩圏内から、少しずつエリアを広げていけば、いつか世界中がオフィスになるかもしれない。

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株式会社ヨハクデザイン代表 軽トラモバイルハウスに乗って多拠点生活×仕事を研究しています 業務内容:グラフィックデザイン・イベント企画・業務コンサルティングなど 余白をもって、ゆるくしなやかに働き生きる方法を提案しています

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コメント (2)
はじめまして。
勇気が出るお話、ありがとうございました。
mittelfield さん こちらこそ、嬉しいお言葉ありがとうございます!
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