第25回「毒親あるある」
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第25回「毒親あるある」

Abuse Dialogue

毎日暑くてしんどい日が続いています。
いよいよ夏本番ですね。

7月15日にAbuseDialogue交流会 第25回「毒親あるある」開催いたしました。
「毒親あるある」今回は参加しやすいテーマだったのもあって、普段よりもちょっぴり多めの方に参加いただきました。新規の方もいらしてとても盛り上がりました。
運営昼音のカメラの調子が悪く、ご参加いただいた皆様に色々助けていただいて本当にありがとうございました。
みなさん優しい!


さて、それでは毒親あるある、発表します。

・ダブルスタンダード
・苦労しているアピール
・謝罪の言葉には心がこもっていない
・記憶の改ざん
・可愛そうアピール
・機嫌のスイッチがある
・お酒ですべてが変わる
・無視
・「心配」を多用&乱用する
  (あなたのことが心配→サンドバッグになってほしい)
・近況を知りたがる
・一方的に長文メールを送りつける
・子の頑張りは否定する、関心がない
・子が親のために何かするのは当たり前と考える
・コロコロ言っていることが変わる

*AbuseDialogueオープンチャットでお答えいただいたものも含みます

毒親あるある、それぞれに環境は違っても共通項が自然と出てきました。
中でもお酒の問題は、その環境にいない人も思わず納得させられるものでした。

他にも、

・毒親の攻撃など、予感はできるけどどうしようもない
・中庸でいるのが難しい
・家族以外の人がいる(お客など)とむしろ安心
・親になるのが怖い
・親と兄弟の子育てをしてきた気分→親子逆転→家族の役割の範疇を超えている
・正しさの苦しさ
・結末は無力

子どもの時の無力感は、みな持っていたようです。

誰も助けてくれない、自分で何とかしなければならない。
親子逆転で、家族の役割以上の事をしてきた気分。

子どもなのに、子ども以上の精神力を持っていなければ生きていけなかった。

中庸でいるのが難しい

小さな子どもがこんな事考えるのって、どうなの?と思えてしまいます。


次回は第26回テーマは「孤独」です。
日時は、7月30日(金)19:30~です^^
またオープンチャットを利用したオンラインサロンを作りました!条件としてこれまでにAbuse Dialogueに参加したことがある人となっています。ぜひご連絡ください。お待ちしております。

連絡先:https://twitter.com/AbuseDialogue
ツイッターDMにてご連絡くださいませ^^

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
昼音


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被虐待当事者(昼音)と精神保健福祉士(マモ)による語りの場 虐待問題への向き合い方、解決方法の共有、そして虐待問題への関心を拡げることが目的です。 noteでは交流会後の学びや振り返りを共有していきます。