第24回インナーチャイルドについて
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第24回インナーチャイルドについて

Abuse Dialogue

こんにちは。
昨日行われたzoom交流会、第24回「インナーチャイルドについて」書かせていただきます。
今回は、急に参加できなくなった方などがいらっしゃり、普段より少し少ない人数での会となりました。

「インナーチャイルド」がテーマだったのですが、今回はその背景に話題が膨らみました。そう、子ども時代の話で大きく盛り上がりました。

・初めて出会う大人が「親」
・子どもとしていられなった
・甘えたりできなかった
・泣けなかった
・親側を庇う傾向にあった
・家出=いけないもの
・言葉では表現できない→パニック
・芋づる式に出てくる→満たしてあげて上書き
・粘土遊びや泥団子遊びをしたい→インナーチャイルドを癒す会

こんな感じで幼いころの癒しに焦点が絞られ、前回「インナーチャイルド)のテーマで話したときに出ていた、『知育お菓子』と同じように遊びで癒しの場が欲しいという話になりました。

第19回「インナーチャイルド」
前回の振り返り記事です↑

さてさて、AbuseDialogueのイベントとしてこの「インナーチャイルドを癒す会」できますでしょうか?
運営スタッフでしっかり考えていきますね^^


インナーチャイルドがなぜ出現するのか?

インナーチャイルドとは「内なる子供」です。
子どもの頃の家庭や学校など、さまざまな体験で少しずつ積み重ねていった感情や考えや自己像などが、子ども時代の人格を作り、それが内なる子供として、心の中に存在しているイメージです。
アダルトチルドレンやトラウマ関係と合わせて使われることが多い言葉です。
インナーチャイルドは、子供の人格のまま、心の中にいて、いま現在の自分にも影響を与えます。
具体的には、子供から続いている考え方のくせや、行動パターンのことです。 
インナーチャイルドとは?癒すとはどういうこと?臨床心理士が解説RE_MEより引用させていただきました

「子どものころから続いている考え方の癖や、行動パターン」
なるほどですね。
そう考えると分かりやすいです。
これがインナーチャイルド。
被虐待者(毒親育ち)には、子どものころ多々過度な刺激を受けていますから、インナーチャイルドの存在を身近に感じる方も多いはずです。

上記のように、泣けなかったり、甘えられなかったり、もう親の事(自分の事)は諦めきっていたりと、苦しい子供時代を過ごした被虐待者。
子ども時代に返って、思い切り子ども時代の自分を癒してあげることはとても大切なケアの一つだと思います。


次回は第25回テーマは「毒親あるある」です。
日時は、7月15日(金)19:30~です^^
またオープンチャットを利用したオンラインサロンを作りました!条件としてこれまでにAbuse Dialogueに参加したことがある人となっています。ぜひご連絡ください。お待ちしております。

連絡先:https://twitter.com/AbuseDialogue
ツイッターDMにてご連絡くださいませ^^

最後までお読みくださいましてありがとうございます。
また次回お会いしましょう。
昼音



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被虐待当事者(昼音)と精神保健福祉士(マモ)による語りの場 虐待問題への向き合い方、解決方法の共有、そして虐待問題への関心を拡げることが目的です。 noteでは交流会後の学びや振り返りを共有していきます。