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リッチマン、プアウーマン

家で仕事するのが多い最近でございます。

私はラジオを聴いたり、デュアルディスプレイの端っこでYouTubeを流しながら仕事しているのですが、そろそろネタが尽きてきました。

ランニングをしながらもコンテンツを消費するくらいなので、猛スピードで消費し尽くすんですよね。困ったものです。

今度はフジテレビの動画サービス「FOD」に加入して、フジテレビのドラマを一通り観ることにしました。
こうやってサブスクの費用がかさんでいくのです。

リッチマン、プアウーマン

最初に見始めたのはリッチマン、プアウーマン。
2008年、小栗旬と石原さとみが主演の月9ドラマです。私が歴代でいちばん好きかもなぁというドラマです。

本当にデキが良くて、ぜひ観てほしい作品です。

2012年のドラマで、舞台は「住民情報管理システムの開発・導入を進めるITベンチャー企業」です。
オフィスはDeNAがモデルであったらしく、そのDeNAが当時の最先端ビル「渋谷ヒカリエ」に入居したのも同じ2012年でした。

当時にしては「異様なくらい最先端」な舞台。月9というフジテレビの看板時間帯で、このシチュエーションを持ってきたのは驚きの一言です。

さらに、小栗旬と石原さとみの恋愛も、表向きには恋愛を恋愛として描き出さず、挿入歌や細かい演出で表現する、「新しい月9だな」と感心した覚えがあります。

キャストも、石原さとみと井浦新って、アンナチュラルのコンビですね。小栗旬を囲むこの2人が後に日本ドラマの頂点に立つと思うと感慨深いです。

あとは主題歌、挿入歌がmiwaで、私の好きなアーティストでした。主題歌の「ヒカリヘ」は彼女のベストヒットになり、より一層、私にとって感慨深い作品となりました。

いろんな面で、自分には衝撃の作品でありました。今観ても本当に面白いです。

放送から8年

放送から8年たっても、残念ながらこの話は「今でも新しい」んですよ。
小栗旬が導入を進めた「パーソナルファイル」に近いシステムもこの国には導入されていませんし、舞台となったオフィスも未だ最先端です。

ひとつ、ここから進んだのは私自身でしょうか。
当時、日向徹(小栗旬)に憧れた私も浪人生から社会人になり、彼らと同じようにIT企業を立ち上げました。
(とはいっても私は日向より朝比奈(井浦新)タイプですが。)

8年前に憧れたドラマの主人公、少しは近づくことができたかな?と思うと感慨深いですね。
これからも頑張っていきたいと思います。

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