食事と近しさの関係性
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食事と近しさの関係性

 “仲間” という日本語を、英語で表現しますと…

companion(コンパニオン)

company(カンパニー:会社の意味もあり)
…などなどとなりますが。

さらに、それらの言葉のルーツ(であるラテン語)をひもといていきますと…

com
panion(コン|パニ|オン)
com ともに|pan パン|ion すること
一緒にパンを食べること=仲間 

com
pany(カン|パ|ニー)
com ともに|pan パン|y すること
一緒にパンを食べること=仲間 

…となりますがゆえ、共に食事の時間を “楽しく過ごす” ことは、人と人とがつながりを持つための基本のようでもあり。

そこで、家庭の中で “料理を作る人” が『きちんと毎日完璧な料理を作らなきゃ!』なんて強迫概念にとらわれすぎますと…

かえって家庭の中がどよ~ん(汗)となってしまって、温かさは失われるんじゃないかな、とも思えるんですよね。

《そう、やっぱり家庭を温かくするためには、笑顔が大事だと思いますから》

であるからして、料理などの家事に関わらず、何かを『きっちりしなきゃ』と囚(とら)われすぎるよりも…

《どうすれば私の顔が笑顔になるか?》と考えた方が、家庭や恋愛、その他の交友関係には平穏さが訪れることもあるんですよね。

え?それよりも誉(ほ)められたいから完璧に家事(仕事)をこなしたいですって?

え~…しかしながら、そこに囚(とら)われすぎちゃあ、あなたの中から “どろ~ん” と重い空気がただよってくることもありますし…
((+_+))

そこで質問です。あなたは “誉(ほ)められる以外” で嬉しいことは一体何でしょうか?

もしかすると、そんなところから “ 本当のあなたらしさ” が育まれるのかもしれませんから♪

Amebaブログ(日々の想いや出来事)

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