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LITALICOを退職し、キャディに入社しました!

2019年12月末日をもって株式会社LITALICOを退職し、
2020年1月1日よりキャディ株式会社に転職します。

LITALICOへの感謝と退職のご挨拶

LITALICOでは新卒で入社し1年9ヶ月、インターン期間含め2年半と短い期間でしたが、大変お世話になりました。計4事業部5部署経験させていただき、かつ事業部横断で関わることも多かったので本当に!多くの方にお世話になりました。
思い返せばいろいろな刺激がありとても楽しかったですし、何より新卒1社目の会社において複数事業の戦略から実行まで広く裁量を持って仕事できた経験は今後の人生に確実に活きると思います。自ら多くの意思決定をさせていただいたつもりでしたが、それは偏にマネジメント責任がなく、ある種”守られた立場”だったからこそ失敗を恐れずに決断でき、実行に移せたのだと、振り返ってと痛感しています。上司になってくださった皆様、生意気にも関わらず本当にありがとうございました!感謝感謝です。ありがとうございました!!
LITALICOは本当にやさしい人で溢れる会社で実務上関わりの薄い方も非常に気にかけてくださいました。「マイペースで言いたいことはダイレクトにしっかり言うけどさみしがり屋」というくそめんどくさい人間でしたが、真面目な話は真剣かつ親身に聞いてくださり、かまってちゃんしても皆さんやさしくかまってくれましたwとてもありがたかったです。LITALICOには人間的に良い人しかいなくて温かく本当に居心地が良い環境でした。大好きです。またいつか関われたらうれしいです。(今はシンプルにさみしい!)

キャリア事業部の方、発達ナビはじめプラットフォーム事業部の方々、送別いただきありがとうございました!

送別

送別会

なぜキャディに入社するのか?

「製造業における社会課題をテクノロジーによって解決する」キャディになぜ入社するのか?

大きくは2つあります。

①魅力的な圧倒的成長環境

さらにブレイクダウンすると以下のような理由がありますが、一言で言うと、いくつか内定いただいた中でキャディが最も自分にとって「すぐには活躍しにくそうでストレッチが必要な会社」だと感じたからです。

1-1. 課題の難易度が高く面白そう
バリューチェーンが長く複雑性が高いビジネスのため見るべき変数が多い。頭を使う仕事は大好物です。
1-2. キャディのカルチャーに強く共感した
キャディには至誠/大胆/卓越/一丸という4つのバリューがあり、どれも好きですが、特に好きなのは”至誠”です。お客様・パートナー様に対しては勿論、仲間に対しても至誠を貫く。この会社でならしんどい時も頑張りきれると思えました!
1-3. メンバーが非常に優秀かつカルチャーフィットしていて、熱狂している
1-4. 製造業という未知の領域に挑戦してみたい
ここで非線形な事業成長に貢献できればビジネスマンとしての施策の幅が広がると思いました。
*選考過程でキャディの方々にお話伺う中で”製造業プラットフォーム”というより”モノづくりのAmazon”だと認識でき、しっくり来ましたし、そこに魅力を感じています。

②社会的インパクトの大きさ

自己成長の観点と同じくらい、「なぜ自分がそこに力を注ぐのか?そこに大きな社会的意義があるか?」という大義は僕にとって重要です。

キャディには以下のような大義を見出だしました。

2-1. 社会的“不”を解消し日本のグローバルプレゼンスを高めることができる
製造業という巨大市場には、深く大きな社会的“不”が確かに存在していて、それを解消することで日本のグローバルプレゼンスを高めることができると感じましたし、キャディには至誠を尽くしてそれを三方良しの状態で実現するポテンシャルがあると思います。
2-2. 日本を代表するグローバル企業になるポテンシャルがある
プロダクト属性的にも海外進出しやすいのに加え、テクノロジーとオペレーションをハイレベルで掛け合わせることで、“アフターデジタル”に見られるような「オンラインとオフラインが融合した世界」を構築する次世代プラットフォーマーになりうると感じています。
2-3. 業界を超えて社会に大きなインパクトを与えられる
製造業はバリューチェーンが長く、他業界との接点も多いため業界を超えて社会に大きな影響力を行使できる可能性があります。”モノづくりのAmazon”になるのです。

「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションとしているキャディですが、このようにキャディ自身にも果てしないポテンシャルがあると感じています。

世界をもっとよくしたい!でも力が無ければ世界は変えられない。
だから事業としても個人としても圧倒的な成長を見せ、キャディを、世界を代表する企業に押し上げたい!
そして社会課題を解決し、人々のポテンシャルを解放するんだ!と心から思えました。

キャディでなら利己と利他をどちらも高い次元で満たすことができる!と思い、転職を決断しました。

教育への想い

大学でも発達心理学を学び、教育に想いを持っているのになぜキャディ?と思われるかもしれません。実際よく聞かれます。でも僕からすると目指すべき方向性は少しも変わっていません

「日本のグローバルプレゼンスを高めるために社会課題を解決する」

このミッションの下で事業開発キャリアを歩んでいく、そのコンテンツが障害福祉から製造業に変わっただけです。

大きな想いは一つです。

「正しく頑張っている人が報われる社会にしたい」

これまで仲間・チーム(所属コミュニティ・会社・国・世界)における不条理と不合理に対して激しい怒り「自分が何とかするのだ」という使命感/大義なるものを強く抱いて生きてきました。頑張る量が足りなくて成果が出ないのは頑張れ、以上ですが、大きな強みとなる個性や技術があって一生懸命、誠実にひたむきに頑張っているけど、頑張り方を間違えている、という人は何とかしてあげたい。そしてできるだけ多くの人をなんとかしたい。

念頭にあるのは【頑張り方の個別最適化/人×人数(影響力の範囲)=世界における幸福の総量≒世界平和】という僕なりの方程式です。

一方でこの2年間は特に社内外で教育に想いを持つ方々とたくさんお話をさせていただきました。その中で感じたのは2つです。1つは「教育は他の領域以上に正解がない領域であり、だからこそ誰もが正解である。逆に言うと誰もがもっともらしいことを言えてしまう。だから各所で小さくNPOやボランティア、”ビジネス”で”教育”がなされ、公教育でも意味があるのかないのかよくわからないことがなされ続ける(大きな危機が来るまでは)」ということ、もう1つは「そうであるから、教育の抜本的改革をするには何を言うかも当然重要だが、誰が言うかがより一層重要である」ということです。一旦僕はこの結論に至りました。

そのため、僕は事業開発という変数の多い複雑性の高い領域で成果を出し、その頑張り方が再現性の高いものであることを身を持って証明するとともに、社会的影響力のある人間として教育に関わりたいと思っています。

大きな社会的“不”を解消するために、自分自身が社会に対して影響力を行使できるほどの信頼と実績を積み、そして正しい頑張り方を教育すること、これが僕が人生を通じてやっていきたいことです。

(余談ですが、敬愛する本田圭佑さんの下記の考え方に非常に共感しています。)

最後に

キャディでは社長室でとにかく事業成長に貢献できるようissueドリブンで愚直に動いて攻めて行けたらと思います。

また、実務の中での新たな気付き・学びを今後も発信していきたいなと思っています。今後とも皆様と世の中を強く、やさしく、面白くするようなビジネス・研究・政治の話をしていきたいので、引き続きコミュニケーションとらさせていただけたらとてもうれしいです!^^

キャディ入ってみて実際どんなかんじ?と気になる人は、気軽にご連絡いただけたら幸いです!良いところも課題面もいろいろ話します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします!


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