ABEJA なのくろさんが、うっかり転職したくなるissueはこれです
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ABEJA なのくろさんが、うっかり転職したくなるissueはこれです

厳選企業の挑戦的なProduct issueが見つかるとして3月15日に正式公開されたissueclub

公開された厳選企業25社・計93個のissueから、エンジニアが本気で転職を考えちゃうかもしれない、刺さったissueについて質問していきます!

それでは早速、 ABEJAでWebアプリケーションエンジニアをしている、なのくろさんに聞いてみましょう!

小林 修平(なのくろ)さん:
1990年生まれ。ドワンゴ、ディー・エヌ・エーを経て、2020年01月より株式会社ABEJAに参画。フロントエンドを主軸に新規開発を担当、高速化およびアクセシビリティの改善に注力。
かわいいものと甘いものと紅茶が大好き。
Twitterアカウントは @nanocloudx

画面の先の人の人生を変えられる仕事に惹かれる

ーーなのくろさんが惹かれたIssueとその理由を教えてください!

なのくろ:Issue基点で仕事を探すというIssue Clubの趣旨にのっとり、社名を見ないでエモそうなタイトルを開いてみました。

まず気になったのは、ツクルバさんのcowcamoのIssue

cowcamoは、中古・リノベーション物件を専門で扱っているプラットフォームです。家の購入を検討したタイミングでリノベーション物件を調べた時に知った、実は大好きなサービスなんです。

リノベーションのマンションを、雑誌のような感覚でサクサクみることができる。一押しポイントは一つ一つの物件にエモい感じのタイトルがついていて、実際に住んだ時の雰囲気や体験を味わえること。

例えばこれ、「いとしの縁側」。

窓を左右に大きく開いて、陽に目を細めよう。とっておきのクッションに、コーヒーマグ。『倒しちゃダメだからね』そう言いふくめてから、ふわふわを抱き上げて膝に乗せる。天気がいいから街に出てもいいし、今日はずっとこのままでも。わたしの縁側は、いとしい。
※cowcamo「いとしの縁側」より抜粋

すごくないですか?全部の物件にタイトルとストーリーが書いてある。家や引越しってその人の人生を変えるものなので、こういう心を動かすしかけが大事だと思うんです。

僕は、「画面の先の人の人生を変えられるサービスに関わりたい」という思いがあるので、この素敵なサービスのフロントエンドをリードできるということにグラッときました。

次に気になったのは、DeNAさんのPocochaのIssue

全Issueの中で、エモさという観点では抜きんでていたのではないかと思います。なんと言っても、「ソーシャルライブ」というキーワード、「自分らしく生きる を当たり前に」というフレーズが良い。

ポコチャはライブコミュニケーションサービスで、ライブ配信者と視聴者を繋ぐという機能を持っています。おうち時間の充実ニーズが高まっている今、求められているサービスだと思います。

エンジニアなので自分の技術が生かせるのかは仕事選びの大前提なのですが、やっぱり自分がやった仕事で米粒一つ分でも世界が良くなる仕事がしたいですよね。そんな気持ちをくすぐるIssueでした。

ーー実際にスカウトをもらったらどうしますか?

今は転職は考えていないのですが、とても魅力的なIssueなので、正直ちょっと揺らいじゃいますね笑。

なのくろさん、ありがとうございました!

なのくろさんの選んだissue以外にも、たくさんのissueがissueclubで公開中です。現時点で転職意思がなくともエントリーは可能ですので、ぜひチェックしてみてください!5月15日まで受け付けています。


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AIの実装を手がける企業ABEJA(アベジャ)で働くテクノプレナーたちの日常・素顔を発信しています。 テクノプレナー:『ゆたかな世界』を問うリベラルアーツと実現するテクノロジー。この2つをアントレプレナーシップで循環し、推進する行動姿勢を体現する人たち。略して「テクプレ」。