橋本澪の埼玉漫画、埼玉んが!!山田うどん変
見出し画像

橋本澪の埼玉漫画、埼玉んが!!山田うどん変


@橋本澪(企業広告マンガ編集社・営業社長 埼玉で一番可愛い女子アナリポーターが、埼玉で一番有名になるために、埼玉で一番役立つ活動を、企業プロモーション会社の社長として行っていきます!


既に埼玉で一番可愛い社長である橋本澪と、多重人格面を持つ11面おっさん秘書による、その奮闘の成長記録(&営業成績日報)。

今日もいつものマンション事務所にて、例の二人は例の如く埼玉県企業のPRの為にあれやこれやとその活動に余念がない。

画像1

しかしながら、前回、みぃお社長がまさかの
蕎麦好き女をカミングアウトで二人の間に不穏な空気が流れていた………。

左門(おっさん面)「しゃ~ちょ~う!ホンマびっくりでしたで…あんさんがそば大好き女やったとは…」

みぃお「でも、で~も!うどんも好きなの!ただちょっとそばの方が好きなだけです!」

左門(おっさん面)「全国のうどん派はがっかりしとりまっせ~きっと…」

みぃお「……だっ~て…」

画像2

左門(おっさん面)
「まあよろしい、そば好きがうどんを宣伝して悪いてことはあらしまへん!みぃお社長
の埼玉県愛は不朽やしねえ!」

みぃお「うん!」

左門(おっさん面)「ほな、気を取り直して
早速前回の続きやりまっせー」

みぃお「は~い!…ではでは、
今回は埼玉県企業の山田うどんさんの最終回となります!」

左門(おっさん面)「今回は山田うどんの実質的創業者とも言われる中興の祖、3代目社長の故・山田裕道社長についてやね!」

みぃお「裕道社長という人は随分革新的な方といわれてるのね!」

左門(おっさん面)
「裕道社長以前はいわゆる町のうどん屋さんというものだったのを裕道社長一代で関東一円に広がるチェーン店に押し上げた点に鑑みてもやり手だったやろし、革新的な方だからこそ、そこまでいけたんやておもうでぇ!」

みぃお「裕道社長についてまとめてみたの」


🟡1935年(昭和10年)
  山田うどんが実質的に誕生した年と同じ
  この年に生まれる。
🟡 青春時代は書家を目指し日本美術展覧会
  (日展)にその書が入選したりなど
   その才能が開花し、夢に向かってい 
   順風満帆であった。
🟡1964年(昭和39年) 
  実家の家業山田うどんは製粉工場や 
  製麺所、うどん工場などの建設などに
  よって、借金が膨大となる、その為に
  書家の道を断念し家業を継ぐ。
🟡1965年(昭和40年)
  同じうどんを売るならいっそ相場の半値
  にして、その量も多くして販売してみた
  ところ、大当たりして連日大盛況。
🟡1965年~1968年(昭和40年~43年)
  都市計画等の影響からその影響を受けた
  農家の人などからうどん店をやりたいと
  いう相談などもありチェーン店として、
  一気に30店程が開店した。
  これにより山田うどんチェーンが確立、
  この点から裕道氏が実質的創業者や
  実質的初代社長と言われる所以である。
🟡1965年以降~
  当時としてはまだあまり無かったFC
(フランチャイズ)型店舗の出店
     女性管理職を登用
  その他社会貢献活動なども行う
🟡2006年(平成18年)
  代表取締役社長を退き会長に就任
🟡2012年(平成24年)
  7月2日逝去


みぃお「こうしてみると確かに革新的な方だったのねえ…」

左門(秘書面)「せや!この昭和40年代の日本でや、女性管理職登用て言う時点で物凄いことやねん!ちょっとやそっとの革新度ではでけんこっちゃでぇ!」

みぃお「一気に半額販売って凄いと思う!
しかも量も多目にしちゃうとか!どんだけ良心的ってみぃおは思っちゃう!」

左門(秘書面)「【損して得を取れ】て昔から言うやろ、まさにそれを実現しとんねん!これは商売を分かっとる人やないと危険な賭けやさかいなかなかできるコッチャない!多分天性のものがあんねん!」

みぃお「日本赤十字社に長年寄付したり、
震災とかのボランティア活動もかなりやってたのね…何か凄い…人はこうあるべきっていうのを示されたように思えるわね。」

左門(秘書面)「今年の大河ドラマやないけど…渋沢栄一賞も埼玉県から授与されてるんやて!……こんなに地道な活動は、分かっていても簡単にできるこっちやない!ホンマ凄いひとやで!」

みぃお「山田製麺所のうどんは埼玉県では小学校の給食でも提供されてて、みぃおも給食で食べてた…その社長さんがこんなに凄いっていうのをみぃおは埼玉県人として誇りに思っちゃう!」

左門(おっさん面)「書家としても大したもんやったていうのがええなぁ人としての懐も大きいんやろうねぇ…【衣谷】ていう雅号を持っとったようやねぇ…まさに芸術家であり、一代の大商売人や!」

みぃお「芸術家でもあり革新的社長……
素敵よねえ…みぃおも見習わないと…。」

左門(おっさん面)「まあみぃお社長には色々見習ろうてもろうて!埼玉県1番になって貰わんとね!そういう意味ではええ勉強になりましたな!まあ芸術的センスは見習ってたところで、センスが疑わしいとこやけど……」

みぃお「ちょっと!左門さんせっかくいい締めしてくれたと思ったのに~……」

画像3

左門(秘書面)「まあまあ!兎に角、社長から締めを宜しく!」

みぃお「はい、今回3回に渡って埼玉県の
山田うどんさんを取り上げて皆様にご紹介しました、今後も山田うどんさんは埼玉県のソウルフードであり続けることと、おもいますのでどうぞ皆様も山田うどんさんの応援を宜しくお願いします。最後迄ご覧頂いて有り難うございました。」

左門(秘書面)「そして!」

みぃお「次回もまた埼玉県企業やその他埼玉県に関係する企業なども取り上げて参りますので今後とも、よろしくお願い申し上げます。」

みぃお&左門「ご覧頂いて有り難うございました。」

●山田うどん編  完

今回ご紹介した山田うどんさんは
 正式名称【山田食品産業(㈱】
屋号はファミリー食堂山田うどん食堂 
本社は埼玉県所沢市上安松1032番地
 関東地方1都6県に158店舗
を展開するうどんチェーン店です。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
いつでも連絡ください、メアドも携帯もいつでもかけてくれて大丈夫です。