パクるっていけないこと?真似るって。。。

真似された、かの国みたいに真似られて販売されるのはもちろんイケないことしかし、デザインが似るのはよくあること。

どんな業界でもそう、起こりうること、デザイン業界ではよくあることだしハンドメイド業界でもよくあること、パクりって定義が難しいと思うんです。プロ同士なら、ある一定の基準と言うか、似るのは仕方ないと思っていると思いますが、ハンドメイドは違います。

だって

簡単に言ってしまえば、素人の人たちが販売をして、がんばって売り上げを上げようとしているから、デザインして、披露して作ったのに、知らない人が自分と似ている、同じような物を作るんだから、そりゃ怒るでしょ?

あ!結論ってかきましたっけ?素人の人たちの基準は浅く、自分都合の発言が多くある。デザイン業界のプロの人たちはある一定の定義がある。こんな感じです。

だから、自分が言いたい事は、デザインを本当に一緒に形も一緒、右と左だけが違うとかは真似てませんか?ってけん制する分にはいいでしょう。しかし、だれでも手に入る物で、連想出来るものでデザインされていれば、似てるものも出来るし、もしかすると丸々同じデザインになることもあります。

ハンドメイドもデザインもそう、本当の個性を出せる物で勝負をすべきですし、面識もなく、パッと見つけたものが自分と同じだった場合、あとは簡単に真似れそうな場合は、多少諦めるべきだと思うし、真似れる物を作ってるって事はまだまだ、と言う事になる。

しかしですよ!本当にシンプルでも一人ひとりの特徴はしっかりと出るはずです、出ない作品は諦めるしかない、でもブランドで売っていこう思って活動をしてください。真似されない、アナタだけのオリジナルを見つけ出してください。一流ブランドとかは自社のロゴとかを前面に出したりしています。あなたは一般的に売っているアイテムで作っています。この違いをしっかりと理解して、ハンドメイドやデザインをしてください。

騒いでる人を責めているいるわけではありません。

あの人、私の真似ているって思っている人に対しても言えることです。

自分から言える事は、本当のオリジナル性を出さない限り、真似られるし、訴えても勝てない、本当のオリジナルなら、どんどん攻撃しても言いと思います。現に、色んな所で訴訟の話は聞きます。著作権などもしっかりとあり、底辺の言い合いをしていると時間の無駄ですし、高みを目指すことでより、新しい価値観やお金の流れになります。

ぜひ、ハンドメイドやデザインをされている方は、今までの価値観の上を目指してください。必ず見る目線が変わると行動にも出てきますし、日々の過ごしで、新しい発見をするチャンスも増えるはずです。

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ハンドメイドに関する経営について、書いていきます。 自分の趣味が仕事になる、生業になる方法など、売上げを上げる為の方法など、実践型ではなく、精神面なども書いていきます。起業を考えている人はぜひ、見ていてください。
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