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【8日目】プログラミング初心者がN予備校を使ってタダでどこまで強くなれるか試してみた

ヨウです! 一旦9時に起きてnoteを投稿したものの、再度寝落ちてしまい完全目が覚めたのは13時過ぎでした。絶望で嘆き苦しみましたが、残された時間を使って、今日もプログラミングの学習を進めていきました!

今日はなんと、可愛いロボットと一緒に開発を進めていきました! 

HUBOT(ヒューボット)っていうらしいです。今日はこのHUBOTをyarnというプログラムで動かし、botの開発を行ってきました。

botと言えば、僕はTwitterでのイメージが強かったですね。

Twitter用のbot製作メーカーで予約投稿してほしいツイートを登録しておくと、所定の時間に自動的にツイートをしてくれるという仕組みです。

でも、今回はTwitter用のbotを作ったわけではありません。今回使ったのは、Slackです!

ベンチャー企業とかがよく使ってるチャットツールですね。Slackを利用している職場から離れてしまったので、僕も利用するのは超久々でした。

LINEと比較されることもありますが、Slackにはグループの中にチャンネルと呼ばれる小さなグループを作ることができます。とても整理されていて見やすいチャットツールです。

(progeduがグループ名。progeduの中に #general #random #エンジニア就職 というチャンネル、つまり小さなグループが存在している)


今日のメイン作業はJavaScriptで、botを動かすためのコードを記入し、自分のPC上にインストールしたHUBOTとSlackをリンクさせ、Slack内でボットを動かすことです。さあ、見ていきましょう!

Slackでの作業効率化とは何ら関係ありませんが、今回の課題はおみくじ作成です。Slack上でおみくじができるようにJavaScriptを組みます。

こんな感じでJavaScriptを組みました! もちろんお手本アリですが、6行目のlot変数以外は大体パッと解釈できたかなと思ってます。昨日の集計処理プログラムと比べたら、屁みたいなモンですホント。

(とかいいつつ、7行目の`(バッククオーテーション)を'(シングルクオーテーション)にしてしまってバグが発生していることに30分くらい気づくことができず、超足止めを喰らってました)

Slack上でもHUBOTくんアプリをインストールしておきます。SlackのHUBOTくんのイラスト、なんか安全ヘルメットみたいだな。

これで、僕のPCにいるHUBOTくんと、SlackのアプリのHUBOTくんを連携させれば、準備完了! おみくじはこんな感じです!

「おみくじ」とチャットルームに書き込むと、HUBOT君が自動的に僕の運勢を占ってくれます。凶でした。なので、あと100日後には死んでるかもしれません。

今日の作業はクソザコプログラマーの僕でも汎用性の高さを感じることができたので、結構楽しみながら出来ました。良かったです!


そして、今日の成果はこちら!

本当は8まで進めたかったのですが、おみくじ作りでのケアレスミスが結構痛かった。中々想定通りには事が進まないですね・・・。

明日も引き続きHUBOTくんと協力して、プログラミングの学習を進めていきたいと思います! 明日から塾講師としての仕事が再開するので、進捗はより悪くなってしまいそうですが、頑張ります!


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