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メディアの中立性や北岡川尻を見たい層はどこなのかって話。

昨日、撮影のお仕事を1日かけてしていました。
そんな時の雑談で某メディアが某選手に「青木真也のような世界一を目指さない選手をご意見番に使ってるのはおかしい」的なことを言われたと聞いて、ピントがずれてるなあと思った次第です。今の僕は格闘技が好きで、自己追求として取り組んでいます。そもそも格闘技の知識が豊富で経験もあるってことでの登用なわけですから、うんこ食ってろって言いたい材料に青木を使うなよって思わなくもないです。ただ若気の至りというか、若い時は尖ってなんぼですから微笑ましくも思います。

ただオレに技を習っておいてそれはねえよなって思うわけです。まあいいや。

格闘技のメディアはいくつかあります。
メディアに中立性を求めてしまうじゃないですか。どうしても。僕もゴング格闘技がまだあった時代にゴング格闘技のUFC推しにイラついたし、何故に公平に扱ってくれないかって思いました。ちゃんとムカついたし、青木川尻で川尻推しをした時は「クソ雑誌呼ばわり」させていただきました。(気持ちよかったのでノーサイドのつもりでいます)中立であることがいいことのように思うのですが、実際にはこのメディアはどこ推しとかどこが苦手とかあるじゃないですか。格闘技通信は修斗が大きかったとか。(ゴングとは隔週と月刊の違いもあるはず)

僕はメディアとしての姿勢を表明した上で報道したらいいのになって思うのです。うちのメディアは格闘技で右派ですとか。左派ですとか。まあ皆が自分が中心だと思っているので右とか左とかいうと怒るんですが。まあそこはシニカルに行きましょうよ。

まあ実際にメディアが表明するのも難しいとは思うので、読み手側がそのメディアの方向性を読み解いて自分なりの解釈に落とし所を見つけるしかないですよね。例えを出すとあれですが、サプリメントを効きますって選手に言われてもそこに信憑性ってないじゃないですか。ステマというか格闘インスタグラマーというか。

読み手のリテラシーが必要とされますね。はい。

さてさて。北岡川尻が発表。北岡膝蹴りしないだろう。

このカードには思い入れがあるわけです。2人とも親友ですし、3人で同じ女を愛したわけではないですが、同じ時間を過ごしてきた仲間的な気持ちも多少はあるわけですから。そこらへんの思いは別記事でドカンと書きますのでそちらでどうぞ。

このカードは格闘技のリテラシーの高い層に響くカードだから、五千円の切符の大会でやるのは愚策だと思うし、チケットを高額にして2−3万円で1000人集める的な大会でいいんでないのって思っています。

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青木真也 shinya aoki

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格闘技選手をしています。青木真也です。
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