コロナ禍のEU旅行について調べてわかったこと
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コロナ禍のEU旅行について調べてわかったこと

※2021年9月12日現在の情報をもとにしています。

数年前に旅先で知り合ったアメリカ人の方が
最近ギリシャ旅行をしているのをインスタグラムで発見。
彼は、ギリシャのとある島で、ハネムーンで使うような部屋を一人で独占し
リッチなひとときを過ごしているようです。
彼の投稿を見て「場所を選べば・やり方に従えば短期旅行が可能なのでは?」と思い、いろいろ調べてみました。

個人的に出した結論は、
「ワクチンを打てば、かなり選択肢が広がるらしい」ということ。

調べてわかったことをまとめてみようと思います。

他国からの入国者に対するEUの基準

①隔離・PCR検査不要でEU域内に入れる人
・ワクチンを打った人
・エッセンシャルトラベラー
・EUの基準をクリアした国からきた人

※EUの基準をクリアしている国(2週間ごとに更新、9月12日時点の情報)
・オーストラリア
・ボスニアヘルツェゴビナ
・カナダ
・ヨルダン
・ニュージーランド
・カタール
・モルドバ
・サウジアラビア
・シンガポール
・韓国
・ウクライナ
・ウルグアイ
・中国

②隔離・PCR検査をすればEU域内に入れる人
・第3国から入国するすべての人
 ※到着後14日間の隔離、必要に応じてPCR検査が求められる

ドイツの例

21年9月5日より、日本は「ハイリスク地域」に指定。
日本人旅行者(長期滞在の許可を持っていない人)に対して
以下の基準が設けられています。
・デジタル入国登録
・陰性証明書、ワクチン摂取証明書、快復証明書のいずれか
・入国後10日間の自己隔離

自己隔離ですが、以下に当てはまる場合は隔離を短縮/免れることが可能。
・入国後5日目以降に検査を行い陰性だった場合。→期間の短縮可能
・ワクチン接種証明書、快復証明書のいずれかをデジタル入国登録を通じて提出した場合→隔離なし

このことからも、ワクチンを摂取していれば旅行も夢じゃないことが分かりました。

おわりに

ギリシャ旅行をしていた知り合いのアメリカ人。
彼はルーマニアに行った後、現在クロアチアのドブロニクにいるらしいことがインスタを通して伝わってきました。

EU圏内でも、以前のように自由な越境が解禁されているのか、私が調べた範囲ではよくわからないのですが、彼が旅できているということは、やりようによっては可能、もしくは何か基準をクリアしていれば可能なのでしょう。

早く目的地を定めず、期間も定めないような貧乏バックパッカー旅ができるようになりますように。というか、早く旅に行きたい。。。ううう。。。

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ブログでは2年前に行ったユーラシア大陸横断旅についてや
最近の暮らしのこと、出来事についても書いています。
よかったら覗いてみてください!
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コロナ禍の中、旅が・移動がしたくて唸っている日々。 2022年、日本脱出を目標に色々調べているものをまとめてみようと思います。 2019年、1年ほど世界の旅をしていました。もしよろしければ細々と更新中ですのでぜひ| http://curiosity-travel.com