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質問の質と機と

今回は質問について学びました。
質問はコーチングにおいてポイントとなるトピックなので気合がめちゃくちゃ入りました。いいコーチングはいい質問から!

まず、質問には2種類の質問があってコーチングにおいて望ましい質問の仕方があるということでした。コーチングの答えはコーチングを受ける側が持っていてそれを引き出し気付いてもらうために必要だからなんだと。
この前の話になるのですが、実際にコーチングをするという宿題が出ました。そこで自分は望ましくない方の質問を連発してしまいなかなかコーチを受ける側の気付きを引き出すことができませんでした。まさに自分の質問の質が悪かったから招いてしまったのだと。
コーチングにおいて答えは、コーチを受ける側が持っていて気づいてもらうことが重要になってくるので質問の質と言うのは必要不可欠なものだと学びました。

質問の機会も重要でした。当たり前なのですが質問をするタイミングというものも重要です。いくら質問の質が高くてもそれを投げかけるタイミングを間違えてしまうと、その質問は答えを気付くことへの妨げになってしまいます。この前書かせてもらった砂時計のどのタイミングでどんな目的をもった質問をするかを意識するというのは自分がまだできていないところなので余計に考えさせられました。

エクササイズでも質問リレーというのをしたのですがこれがまた面白いんですけど難しかった笑
個人的に何が難しかったかっていうと質問をリレーするので前の人とトピックのつながりを意識しないといけない。けれど自分の前の人たちの思考はわからないので自分の意図していた質問がそのタイミングでそぐわないものになってしまう。さらにこれまで考えてこれていなかった質と機会まで頭に入れて考えなきゃいけないとすっごく大変でした。これまでが意識してこなかった分、キャパオーバーでした笑
それでも、他の人が掘り下げたり別の視点に移ることで自分では気づけなかった発見に繋がっていったのでその点とてもおもしろかったです。是非またやってみたい!

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