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私にとっての夢の国。

現在、ラオスから5台の乗り物を乗り換えて、やっと辿り着いたタイのチェンライでゆったりまったり中。清潔な美食家の多い街って言う印象です。

やりたいことの資料作りをしていると、自分を見つめ直す機会にもなってなんだかいいものだったり。宿で1人きりの時間を楽しんでいる今日この頃。

今回は、私にとっての夢の国であり大好きなグアテマラのお話です。
また、行きたいな〜と思う国はいっぱいあるけれど、住みたいな〜と思う国ってなかなかなくて、でも、その中で住んでみたい!と思った私にとっての魅力的な国です。実際に、3回滞在してそのうち1回は1年間住んでいました。

グアテマラってどこ?危なそう。
よく言われます。まあ、実際危ないかな!笑

魅力的なポイント①
とにかく、民族衣装がかわいい。最強です。しかも、女性は民族衣装を着て日常生活を送っている民族がほとんど。田舎に行けば、庭先で織物をしている光景をあちらこちらで見ることができます。織り方、刺繍、絵柄が地域ごとに違って村ごとの民族衣装を楽しめます。古着市に行くと、毎回、発狂するくらいカラフルな世界です。

魅力的なポイント②
すべて整っているわけではない、インフラ。日本と違い、全くと言っていいほど整っていないインフラ整備。ですが、そこがまた魅力的で何をするにも一苦労。でも、本来の生活が楽しめます。簡単に言えば生きてる!って思えます。昔からの生活にこだわりが強い人が多く、地元民の家はガスとコンロではなく、薪と暖炉でご飯を作っています。まあ、ガスが高い!と言ってしまえばそうかもしれませんが、私の友達は薪の方がご飯が美味しいもん!って言う人が多かったです。

魅力的ポイント③
優しいスペイン語。スペイン植民地時代があり、スペイン語が公用語のグアテマラですが、今現在も、23ほどの民族が異なるマヤの言語で話しています。なので、地元の人も第2外国語的なスペイン語。初心者にはわかりやすくて、聞き取りやすいです。

魅力的ポイント④
ご飯が日本人の口に合う。煮込み料理、ピラフ、アボカド、煮豆、卵料理。トルティーヤこそ、癖がありますがグアテマラを離れると恋しくなる手作りトルティーヤ。種類は豊富ではありませんが、市場で食べても外れはあまりなかったです。野菜はしっかり野菜本来の味がして美味しいです。あと、グアテマラ人はフライドチキンが大好きで、Pollo Camperoと言う、ケンタッキーフライドチキンを国外追放するほどのチェーン店があります。私も、地元民同様、ちょっとしたお祭りの日には食べに行ってました!

なんか、急に旅行記みたいなことを書いてみましたが、ただ単にグアテマラが恋しくて、行きたいな〜と思ったのです。必要最低限のものがあって、地元の人は文化に誇りを持って生きてる。そんな事を感じられる国。

あと、割と危ないと思います。私も、スリに狙われたこともあるし、危ない薬もそこら中にあるので行くとすれば自己管理が大切です。まあ、日本でもどこの国でも同じことですが。大変な時もありましたが、グアテマラに出会えてよかったな〜と思います。また、行きたいです!

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アーティストって言ってみたり、旅人って言ってみたり。
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