【逃げるお家を追いかけるゲーム】を作成しました!!!
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【逃げるお家を追いかけるゲーム】を作成しました!!!

私がそのツイートを見たとき、いや正確にはさらに少し考えた後のことだが、すごく感動したことを覚えている。普段から個人でやっているプログラミングだけじゃない、絶対にこの期間に完成させる、そんな意志のもとプログラミングができそうだと思ったのである。それが今回紹介する【HOME】というお題で開催されたWebハッカソンだ。

こんなツイートが流れてきたら、書くしかなくね?

「もともとフロントエンドエンジニアだから」そんな理由でVue.jsとかReactとかでさくっと作れるサービスを考えていた。たくさんブレストして、たんさんサービス考えて、MDNのWebAPIを見ながら何ができそうか、まあまあ、たくさん考えてきて過ごしていたら終了日の前日14日になっていたのである。これが後に事件を引き起こすのです。

この段階の私の頭の中の仕様書を見てみる?

・一週間
・Home

この2つが重要だっていうことだった。

そこからは早かった。いわゆる爆速コーディングで適当にターミナルから使えるアプリケーションを作ったのだ。見るとわかると思う。

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Vimキーバインドで逃げる家を追いかけるゲームができたんだ。

npx go-back-home

そう書くだけでゲームが開始する。途中で止めたい場合はSpaceを押してくれ。npxはnpmをインストールしているひとは入っている便利なコマンドで、パッケージを一時的にダウンロードしてゲームが終わったら破棄してくれるのです。クリアすると歩数と家のAAが表示される。ここがHOMEなポイントでした。

37歩で家に帰れました🎉🎉🎉🎉

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爻││_ ││∥彡 
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何か忘れてない?

もう一度ツイート見よう。

え、Webサービスって明確に書いてない?

つまり私が14~15日にかけて作ったターミナルアプリケーションは評価対象外ということでした。仕様書読もうね、みんな。

・一週間
・Home
・Webサービス

が仕様でした。

はい、おしまい。

一応作ったので投稿はしようかなと思ってます。

#Crieit #web1week のタグをつけて投稿しておきます。w

Special Thanks

きっかけは最近仲良くしてくださっている、さとさんのツイートで今回のイベントを知ったので、感謝も込めてさとさんのアプリを紹介しておく!!

家族でやってみたくなったよ!!

ではまたね!

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