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一種二種混合機ってなんぞや?

皆さんどうもこんばんわ
まゆっちです。

今日も2回目の投稿です
今はパチンコパチスロの解説等をメインに書いているので何かリクエストがあれば書くかも知れませんよ?
↑ホントか?w

さて、本筋からずれましたが今回は頭に書いた通り

一種二種混合機

についての説明をしようと思います。
今回の説明は恐らくメーカーの人たちが読んだら

「そんな簡単なもんじゃねぇ!馬鹿にしてんのか!」

って思われるかもしれませんが知った事じゃ無いです。
僕は

とにかく簡単に書く!

をモットーにしているので悪しからずm(_ _)m

さて、まずは一種二種を今の時代に流行らせたSANKYOさんのファンサイトを見てみました。

【一種(画面上で数字が揃うと大当りとなる「デジパチ」)という仕組みと、二種(羽根に入った後にV入賞すると大当りとなる「羽根モノ」)という仕組みが合わさったパチンコのことを「一種二種混合機」と呼ぶんですよ。】

という事らしいです!
…そう、そうなんです。
頭では何となくわかってもそれを今あるシンフォギア等には当てはめられるかというと…

あーはいはい完全に理解したわー(棒読み

こんな状態になると思いますw

なので上記の説明を一切無視して僕の視点での説明をしてみようと思います。
尚、一部の一種二種混合機は今回の説明には当てはまらない可能性があるのでご注意ください。

さて、皆さんは一種二種混合機と言われると何を想像するでしょうか?
シンフォギア初代、2
ウルトラ6兄弟
一騎当千 孫策ver
パチンコ魔法少女まどかマギカ全般
AKB123フェスティバル
義風堂々

この辺りでしょうか?
想像できるものはこの辺りの台なら何でもいいです。

所で皆さんはパチンコ北斗無双初代は打ったことありますでしょうか?
彼の大当たり後を想像してみてください。

大当たり

時短ならば100回転の右打ち
st取れたならばVに入れて130回転のst確変

さてここでシンフォギアの大当たりを想像してください

大当たり

1回転+残保留での最終決戦へ

5回転で当たりを取れればVに入れて7回転の時短に突入

どうでしょう?一応ヒントは入れてみたのですが気付いた方はいますでしょうか?

そう、シンフォギアの方はVに入る前から右は確変状態みたいなんですよね。
そうなんです。要はそこがVst機や確変ループの台と違う所なんです。

シンフォギア等の一種二種混合機はそもそも右の当たる確率が軽いんです。
そしてVに入れて確率を変えてるわけじゃ無い。
だから「時短」と呼ばれるんです。

要するに一種二種混合機とはシンフォギアで言うと

一種
1/199の台

二種
1/7.ちょいの台

この二つが混ざってるから一種二種混合機と呼ばれるのです。
ちなみに何故シンフォギアでVに入れるかは、

一回転の時短を7回転の時短にする権利を得る為

とでも思ってください。厳密には恐らく違うのでしょうけどこれ以上詰め込んでもしょうがないのでここまでにします。

さて今回はこの辺りで締めようと思います。
いかがだったでしょうか?
わかりやすく書いたつもりなのですが分かりにくかったらごめんなさい

そんな感じで次回もよろしくお願いしますm(_ _)m

それでは〜!

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