室蘭に春がやってきた
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室蘭に春がやってきた

naomi

雪国の冬は長い。
その雪が解け、地面が顔を出す早春、そこから芽を出す植物たちがある。

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春に芽を出す植物は、ぐんぐん背を伸ばし、葉を広げ、あっという間に花を咲かせる。

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あたり一面、落ち葉で茶色かった地面が、急に華やかになる。
黄、青、ピンク、白、多彩な顔ぶれだ。

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待ちに待った春が、またやってきた。

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この時期は、10日もすれば景色は様変わりする。
見逃すまいと思うあまり、毎日のように足を運んでしまう。
四六時中、フィールドのことを考えてしまう。

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こうなると外のことが気になって気になって、落ち着いて物書きができなくなる。秋・冬と、自分の内側に向いていた意識が外に向いてしまった証拠だ。なので、このnoteの更新も今シーズンはここまで。
また秋に。
さあ、明日はどの森を歩きに行こう。

※画像上から、ヒナスミレ、カタクリ、フクジュソウ、キクザキイチゲ、ナニワズ、エゾエンゴサクとカタクリ





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読んでくれてありがとうございます!
naomi
北海道で約7.4haの森を所有。 主に植物観察をしながら、自然を楽しむことをライフワークとしています。 自然の中に身を置いた時に感じる内面的な部分を文章で表現しています。 冬の間だけ更新します。 webサイト→www.ng-cocowa.com