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アートで広がる未知の世界...🪐

𝓎𝓊𝓃𝒶

はぐくむハウスの住人のみんなと一緒に
アートのワークショップをやってみました〜!

旭さんの描くおさかなさん

ワークショップをやってみようと思った理由

私自身がアートに触れているなかで
そこから得られる新鮮な気づきによって感性が磨かれたり
柔らかく広ーい視野を取りいれられることを実感していて

実際にアートを体験してもらうことで
ちょっとでも身近な存在として楽しんでもらえるような
きっかけをつくりたいと思ったから

頭の中のいきものを描いていく…

アートに興味をもったきっかけ

幼稚園生の頃からお絵かきの時間が好きで
よく紙からはみ出して絵を描いたり人の顔を描いたりしてて
描いた絵を親や周りの人に褒められたのが嬉しくって
自分の絵を通して喜んでもらえたことが自信にもなった

そこからアートの世界にふと惹かれはじめた気がする…

シャボン玉で染まっていく…

ワークショップをやる上で難しかったこと

アートを楽しんでもらいたいという自分の気持ちと
参加する側のアートに対してのハードルが高くあって
その気持ちや感じかたのギャップをどう縮めていけるか
考えるのが難しくもあり工夫を凝らすのが面白くもあったかな

弾ける色の粒が美しい…

アートって難しそう…

アートってどんなイメージ?って聞いたときに
なんか難しそう、絵描くの下手だなあ、絵画のイメージが強いかなとか
なかなか近寄りにくい雰囲気があるのかなって思ったんだけど

アートといっても色んなジャンルの作品があって
それも目で見るだけじゃなくて、聴覚やさわった感触や
その場の空気感からも感性が磨かれていたりするし

見えかたも楽しみかたもさまざまにあるから
正直どこからがアートでそうじゃないのか境界線は曖昧でわからない

同じものを見ていても頭の中はそれぞれ違うから
受け取りかたや見えている世界はきっと変わっていく
あの人の頭の中にはまったく違う世界が広がっているかもしれないしね

だからこそ、私はどう感じるか、どう味わうか、どう楽しむか
っていう自分なりの見方でアートに向き合っていくことが大切かなって思う

アートって見方次第で意外と私たちの近いところにあるから
ちょっとでも身近なものとして寄り添えるようになったらいいな

カラフルなシャボン玉の泡

遊びながら絵を描いてみる

今回のワークショップでは
・バブルアート(シャボン玉液に絵の具を混ぜて吹きながら描く技法)
・スパッタリング(絵の具のついた筆や歯ブラシを弾いて描く技法)
・ハンドペインティング(道具を使わず直接手に絵の具を塗って描く技法)
の3つの技法をそれぞれ使って描いてみた

歯ブラシなどの身近な素材を弾いてみたり
みんなの手を画材として、手形や指を使いながら
子供に戻って楽しんでもらえる」ような描き方で
まるで遊びながら絵を描いているみたいだった

あらためて描いた絵を見てみて
どんなところが好きとかここが綺麗だなとか
偶然から生まれた予想できない表現の面白さを感じたり
自分以外の人と感じたことをシェアしてみることで
さらに気づきが生まれて見えかたをより鮮やかに広げていける

そして、子供心を思い出す、童心に帰れる経験って
大人になってからどんどん少なくなっていく気がするから貴重だな

みんなの色の混ざり合い

やってみての気づき

一緒になにかひとつのものを創ることの充実感を感じられた
自由にすきなものをすきなだけ描ける時間に幼い頃のウキウキが蘇るようで
自分の好きなことを人とともに楽しめる時間が楽しくて
一番ワクワクするなって思えた!

それぞれ色んな色を秘めているのが本当に素敵
こうやってみんなの色が重なり合ったり
偶然生まれた形や色合いに心ときめく…

アートによって
みんなの頭の中が目に見えるカタチとしてあらわれるから
見えないものが見えるようになる」のって
私の好きなアートの魅力のひとつだなって思う

そしてアートもそうだし、人との関わりも答えがないからこそ
自由に誰かと一緒に思い描けるのが楽しいんだ

一緒に描く体験から喜びを共有できて、楽しさがつながっていくのがいいな
アートって私たちの心をつなぐおまじないみたいなものかもね

大きな木を描いてみよう!

「15木」15期のみんなで描いた木

手に絵の具を塗って描いていくことで
子供のように無我夢中に、がむしゃらに色を乗せていって
描いているって感じがしなかったけど、いつの間にか形になってた
そんな不思議な経験になった

みんなで木を描いてみて…

木ってまるで「人生」みたい
根っこから幹が伸び、だんだんと枝分かれしていって、命を吹きこんでいき
新しい蕾が芽生えて、鮮やかさの溢れる花が咲く

過去から現在を通って未来へ向かうような、人生のあゆみに似てる
どこに向かっているのかわからなくてもなにかしらの形で辿り着く

ひとりで描くのでは生まれない色があらわれたり
描いている時間そのものが楽しくて喜びを感じられて
自分が誰かと一緒に共創していくことに
喜びを感じるとあらためて実感できた

みんなが楽しんでくれている姿を見て、自分にも楽しさが伝染して
また喜びを感じられて喜びの連鎖が生まれていた
「これやってみたい」を叶えられたことが自分の自信にもなったな

世界でひとつの木
みんなの色の重なり合わさる「未知の可能性」を秘めたこの木がおきにいり

自分の心を映す木の絵

アートは心を映す…

絵にはその人の表面だけじゃなくて内面もあらわれる
じっくりと絵を味わう時間を通して、自分自身を見つめる時間になったり
一緒に描いた人の新たな一面を垣間見れたり
その人のことをもっと知りたいと思えるひとときになって嬉しかった

心を反映した色たち…

私にとってのアートとは…

「自分の心を潤わすもの」
触れていてワクワクするし、なにに対しても楽しめるきっかけをくれるもの
ちょっとアートっていうスパイスを加えるだけで
日常がちょっぴり彩りに包まれて潤うんじゃないかって思う

アートの可能性は未知だ…

これからやってみたいこと

楽しむ 味わう 体験してもらう
これをもっと大きな規模でどんどん広げていくような
枠のないアートを誰かとともに創っていきたい

みんなでみんなのLOVEを育んでいきたいし
自分のアートへの想いももっと伝えていきたいなって思う

これやってみたいを叶えられて
自分らしい花を咲かせられる場所
ここはぐくむタウンで

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