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UXデザイナーさん、一緒に働きませんか?

HRTechのボルダーで採用と広報をしている坂本  月緒 セシル ユエシューです。
ジョインしてから4ヶ月が経ち、採用をしている理由と、今どうしても力を借りたいUXデザインについて整理をしました。

自己紹介

私がボルダー(Boulder)にジョインした理由は、起業に失敗したからでした。
サッカーから逃げたくてイベントに参加していました。中でも楽しく続けられたのがスタートアップ周りでした。事業を手伝ったり、インターンをする中で、24時間向き合える楽しさに惹かれ、昨年の夏にノースキルでサービスを立ち上げようとしていました。結果は散々で、アイディアも壁を超えず、人も見つけられず、VCには挨拶しか出来ない。「人・もの・お金」三方悪しでした。私ごとではありますが、地域や文化を超えたサービスをつくりたい、その熱量が燃え尽きた経験でした。自分の能力を過信し、実力がないことを認められずに疲弊していました。そんな中、友人の紹介で「人」を学ぶ、採用/広報を会得する機会にめぐり合えて、ジョインをしたのがボルダー(Boulder)です。

従業員のマネジメントに、客観的なモノサシが必要なのではないか

ボルダー(Boulder)は、データに基づいた手法で組織課題を解決しようとしている会社です。コミュニケーションや行動データを基に、組織の状態を可視化し、課題への早期アプローチを可能にするプラットフォームを開発しています。

CEOの牟田さんが前職でマネジメントをしていたのが原点でした。牟田さんは前職、経営する上で人を最も大切にし、1on1もサーベイも考えられる限りアプローチしていました。にも関わらず、元気だと思い込んでいたメンバーが突然退職をします。ネガティブな離職を防げなかった経験から、感覚に頼らない何かが必要だと感じました。そこで勤怠データや返信速度・内容等のファクトに着眼し、このプロダクトが生まれました。

組織のコンディションを把握し、課題へ適切なアプローチをするにはどうしたらいいのか。従来、会社の状態を知るにはサーベイが主たる手段でした。しかし、”問題がある”ことを隠したい心理が働き、恣意的な結果しか回収できません。さらに、集計コストが高く、リアルタイムに課題を拾えません。

既存のサーベイに対して、客観的・リアルタイムに組織を見るために、データを自動で解析・分析するのが「Well」です。SlackのAPIと連携し、コミュニケーションデータをもとに、従業員や組織の可視化に取り組んでいます。

α版を8月にローンチした際は、1週間で100件以上のお問い合わせを頂き、課題の客観的把握の価値を実感しました。今はまだ可視化に止まりますが、私たちは、人の働くから「負」が無くなり、従業員のやりがいも、会社の利益も両立できる世界を描いています。


UXデザインが、サービスのコアバリューを届ける

ボルダー(Boulder)はSaaSです。買い切りではなく、継続した関係をもつのがこのビジネスモデルの特徴です。人口が減り続ける日本で、SaaSプロダクトの重要性は高くなります。労働者の頭数を揃えることで業務はできず、効率化や生産性向上がキーとなることでしょう。人を大切にする潮流があるなかで、SaaSは最も顧客に近い場所にいます。価値を提供できなければ解約をされる、サービス提供者と受け手がフラットです。完成しないサービスが故に、ゴールは変わり続けます。しかし、正しい課題や解決策を見つけられれば必ずや受け入れてもらえるでしょう。常に悩みがつきない状態は、見方を変えれば、挑戦をし続けられるとも言えます。働く人に寄り添うために、何を?なぜ?どのように?
壮大な山登りにたとえると、登る過程は体力も気力も消耗し続けますが、目指す場所を見失わなければ必ず辿り着ける、そんな事業だと信じています。

解析したデータを人事や従業員にどう届けるか、体験についての問いは、まさにプロダクトの根幹部分だと思っています。 特に、忙しい人事にどうしたら使ってもらえるか、簡単に状況を掴んでもらうには。解析したデータを届け、解決策へのバトンを渡せるのが、UXだと考えています。オンラインに完結せず、現実世界の誰かにアプローチをする、そんな顧客体験が核となります。

私たちの小さなこだわりは、Devサイドを「開発チーム」ではなく、「プロダクトチーム」と呼ぶことです。ビジネス、デベロップで分けるのでなく、目の前のメンバーと共に作り上げる。職種というロールはあるけれども、向かう先、見るべき方向、届けるべき場所は同じ。UXを通じて一緒にボルダー(Boulder)をつくりあげませんか?

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Wantedly

株式会社Boulder HR・PR
坂本月緒セシルユエシュー

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HRTechで採用・広報をしています。株式会社Boulder(ボルダー)/ フランス→中国→日本です。/ クロスボーダー、SaaS、xTech に関心があります。 ヘッダーは飼っていた猫の足。
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