新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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10名弱のシードスタートアップのコロナウイルス対策

対策をはじめた背景 

感染への警戒が高まり、2/17(月)から社内でワークスタイルを変えました。
とはいえ、リモートへ不慣れでわからないことが多くまだ手探りです。
対策に正解がない中、出来るだけ失敗や修正をオープンにし、良い方法を見つけたいと思っています。

若干10名しかいないチームでは感染が最大のリスクです。
コントロールの効かないコロナウイルスに対して、円滑なリモート体制を見つけることが事業のリスクを抑えられると思います。

会社としての方針と対策

3つの対策を進めています
(目新しいことは特にないと思います)

1. リモートワーク
駅や電車内での不特定多数との接触を控え、
社外との打ち合わせを含む、定例はテレビ電話ツール(Zoom)などで。
対面が必要な場合はスケジュールを再調整し対応しています。
業務の進捗などはタスク管理ツール(Asana)へ高頻度で反映させています。

2. 朝会・夕会
1日に2回する社内メンバーとのテレビ電話です。
10:00、18:00のタイミングで30分ほど進捗を共有します。
事前にドキュメントを書き込むことでスムーズな情報共有を心がけています。(これは調整中・・。)

3. 集会・イベントの見送り
プライベートを含め、大人数で人の出入りが多い場所は避けることを推奨しています。セミナー・イベントから、飲み会まで同じように対応します。

実際にはじめてみて

リモートの情報共有の壁
実際にテレビ電話が始まると、予定前後の小さなすり合わせ時間がないことに気がつきました。今後の打ち合わせは入念にテキストで共有したいですね。

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リモートの働き方をメンバーで考えるように
もともと弊社はフルフレックス制を採用していましたが、Slackの個人チャンネルでフルリモートの会社の記事が流れてきたり。
社内でも各メンバーが前職の情報共有スタイルをシェアしています。

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テレビ電話の顔出しハードルが高い
コミュニケーションを補い、連絡事項などを共有する朝会をはじめて行いました。
画面共有+音声や文字 でしたが、いつも10倍リアクションがあるMTGが静かで驚きます。
何も見えない中で、マイクか絵文字でリアクションをとるか考えてしまいます。
表情がつたえることの多さに改めて気がつきました。

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終盤で顔を出したときは、普段のコミュニケーションに近く良かったです。

これから試すこと
・コアタイムを設定し、Hangoutsやsneek で常時接続する体制
・ホワイトボードツール導入。(MiroFigmaあたりかな)

わからないこと・課題
情報共有フォーマット 
スムーズにミーティングができて記入の負担も丁度いいスタイルを模索中です・・!

終わりに

何かしらの形で知見がお役に立ちますように。
微々たる行動ではありますが事態の収束につながればと思います。

株式会社Boulder HR/PR
坂本 月緒セシルユエシュー

株式会社Boulderとは

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HRTechで採用・広報をしています。株式会社Boulder(ボルダー)/ フランス→中国→日本です。/ クロスボーダー、SaaS、xTech に関心があります。 ヘッダーは飼っていた猫の足。