多摩美統合デザイン卒業・修了制作展2022

【ピックアップ卒展】3月13日(日)-3月15日(火) 【会場】多摩美術大学八王子キャンパス 【時間】10:00-18:00(最終日は15:00まで) ✳︎入場無料・事前予約なし #統合卒展2022

多摩美統合デザイン卒業・修了制作展2022

【ピックアップ卒展】3月13日(日)-3月15日(火) 【会場】多摩美術大学八王子キャンパス 【時間】10:00-18:00(最終日は15:00まで) ✳︎入場無料・事前予約なし #統合卒展2022

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      デザイン系の記事を収集してまとめるマガジン。ハッシュタグ #デザイン のついた記事などをチェックしています。広告プロモーションがメインのものは、基本的にはNGの方向で運用します。

    • Making of "I am"

      多摩美統合デザイン学科の上野毛キャンパスで行う3回目の卒業・修了制作展が出来上がるまでを卒展運営メンバーの視点で全7回のレポートにしてもらいました。

    • What I am

      多摩美術大学統合デザイン学科卒業・修了制作展2020に出展する9人のインタビュー記事です。 彼らが統合デザイン学科で学んできたこと、卒業・修了制作に挑むそれぞれのテーマを聞かせていただきました。

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    統合デザイン学科卒業・修了制作展2022終了のご挨拶

    統合デザイン学科卒業・修了制作展2022、及び、ピックアップ卒展にご来場いただき誠にありがとうございました。 本展にご協力いただいたみなさん、足を運んでくださったみなさん、多くの方々の支えがあり、全会期が終了致しました。 また、私たち学部5期生、修士3期生は多摩美術大学統合デザイン学科を卒業・修了致します。 大きな節目ではありますが、まだまだこの先の長い道の途中です。 私たちの好奇心の行く末で、また出会えますように。 2022年 統合デザイン学科卒業生一同 委員長 

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      • 【卒展2022 Making Process】 #10運営班座談会

        こんにちは、統合デザイン学科卒業・修了制作展2022の委員長を担当した吉田健吾です。 八王子キャンパスで開催された、多摩美術大学卒業制作展・大学院修了制作展B日程も終わり、いよいよ幕引きとなります。今年度の卒展委員会が発足してから1年弱ほど、過ぎてみれば早いものです。 ここまでのMaking Processとは少し毛色を変えて、委員会の発足から展示の実施まで奮励してくれた7名で今年度の卒展をそこはかとなく振り返りました。 1.スピーカー紹介(以下より、スピーカーは苗字・

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        • 【卒展2022 Making Process】 #09 SNS運用

          SNS統括 野村 華花(のむら はるか)(@hana02_n) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 深澤直人・長崎綱雄プロジェクト所属 こんにちは。統合デザイン学科卒業・修了制作展2022のSNSを担当させていただいた野村華花です。私からは、統合卒展により多くの方に足を運んでいただくために使用したSNSの運用についてお話ししていきたいと思います。 卒展にとってSNSは、統合デザイン学科についてより多くの方に知っていただく絶好の機会です。だからこそ、Instagram、Tw

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          • 【卒展2022 Making Process】 #08 特別対談

            こんにちは。統合デザイン学科卒業・修了制作展2022のトークショー担当 赤星萌・松永祐佳です。今回は、新企画・特別対談についてご紹介します。 1.特別対談とは今年度より配信形式で始まった新しい取り組みである、特別対談。卒業制作展のテーマ「好奇心」にちなみ、ゲストの「好奇心」を探りました。さまざまな領域を横断的に学ぶ統合デザイン学科ということを踏まえ、特別対談では違う領域に明るい方々をお招きし「異領域の統合」をコンセプトと定めました。 特別対談の企画意図 統合デザイン学科5

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            多摩美統合デザイン学科の上野毛キャンパスで行う3回目の卒業・修了制作展が出来上がるまでを卒展運営メンバーの視点で全7回のレポートにしてもらいました。

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            多摩美術大学統合デザイン学科卒業・修了制作展2020に出展する9人のインタビュー記事です。 彼らが統合デザイン学科で学んできたこと、卒業・修了制作に挑むそれぞれのテーマを聞かせていただきました。

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            多摩美統合デザイン学科の上野毛キャンパスで行う3回目の卒業・修了制作展が出来上がるまでを卒展運営メンバーの視点で全7回のレポートにしてもらいました。

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            多摩美術大学統合デザイン学科卒業・修了制作展2020に出展する9人のインタビュー記事です。 彼らが統合デザイン学科で学んできたこと、卒業・修了制作に挑むそれぞれのテーマを聞かせていただきました。

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            • 【卒展2022 Making Process】 #07 図録製作

              こんにちは。 多摩美術大学統合デザイン学科卒業・終了制作展2022にて、図録班を担当させていただきました河島倫子です。 本年度も、統合デザイン学科では学生の作品を1冊にまとめた図録の発行を行っております。 ただいまご予約分は売り切れておりますが、3月13日より八王子キャンパスにて始まる卒業制作展B日程に合わせて、小部数ですが再販を予定しております。 追って卒展SNS等をチェックしていただけますと幸いです。 (お届けは3月下旬になります。) 今回は、図録の制作プロセス及び印

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              • 【卒展2022 Making Process】 #06 サイン計画

                こんにちは、今年度の卒業制作展にて校内のサイン計画を担当した小笠原勇人、大久保蒼です。 今回は卒業制作展でどのように校内サインを設計していったのかについて書かせていただきます。 1.サインをめぐる諸条件今年度はサインの設置位置やサイズ・デザインなどを小笠原が担当し、素材や貼り付け方法の考案を大久保が担当しました。 校内の随所に配置し、来場者が展示をスムーズに見て回れるようにするためのサイン計画ですが、これは統合デザイン学科の展示において特に重要なものと言えます。 当学科は

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                • 【卒展2022 Making Process】 #05 展示計画

                  展示総括 小池康晴(こいけやすはる)(@yasuharu_koike) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 米山貴久・丸橋裕史プロジェクト所属 皆さんこんにちは。今年度の卒業制作展にて展示計画を担当させていただいた小池康晴です。今回は、今年度の展示計画のメイキング及び取り組みについてお話したいと思います。 1.展示に使用する素材統合デザイン学科の卒業制作展は、普段私たち学生が授業や制作の作業場として使用している上野毛キャンパスで行うのが特徴です。そこでは、白い壁に黒い床と

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                  • 【卒展2022 Making Process】 #04 地域広報

                    はじめまして。今年度の卒業制作展にて地域広報を担当させていただいた菱谷です。 この場をお借りして、今年の地域広報の取り組みについてお話したいと思います。 1.初めに地域広報とは、会場であるキャンパスの近くにお住まいの方に、卒展をお知らせする活動です。卒業制作展は毎年1月に、大学のキャンパスにて開催されます。 一昨年まではポストカードを制作して周辺住民の方にポスティングでお届けしていました。また昨年はコロナ禍の影響でターゲットを絞り活動をしていました。 今年は前年度に比べ

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                    • 【卒展2022 Making Process】 #03 WEB展開

                      小笠原 勇人(おがさわら ゆうと)(@ogasawara991025) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 永井一史・岡室健プロジェクト所属 李 雨菲菲(リ ユフェイフェイ)(Portfolio site) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 深澤直人・長崎綱雄プロジェクト所属 こんにちは、今年度の卒業制作展にてウェブを担当させていただいた小笠原勇人・李 雨菲菲です。今回は卒展のウェブサイトをどのように作っていったのかについて書かせていただきます。 1.運営しやすい仕組

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                      • 【卒展2022 Making Process】 #02 ビジュアル展開

                        小笠原 勇人(おがさわら ゆうと)(@ogasawara991025) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 永井一史・岡室健プロジェクト所属 原口 こころ(はらぐち こころ)(@co______5) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 佐野研二郎・小杉幸一・榮良太プロジェクト所属 こんにちは、今年度の卒業制作展にてビジュアル全体を担当させていただいた小笠原勇人・原口こころです。前回に続いて、卒業制作展のメインビジュアルを具体的にどんな形へ展開させたのかについてご紹介させて

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                        • 【卒展2022 Making Process】 #01 ビジュアルコンセプト

                          メインビジュアル担当 小笠原 勇人(おがさわら ゆうと)(@ogasawara991025) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 永井一史・岡室健プロジェクト所属 初めまして、今年度の卒業制作展にてビジュアルを担当させていただいた小笠原勇人と申します。今回は卒展のビジュアルの基本設計のプロセスについてご紹介させていただきます。 1.ビジュアルの条件は?ビジュアルを設計し、展開するためには様々なことを考慮に入れる必要がありますが、まず何より一番最初に必要なことは、前提条件を

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                          • 統合デザイン学科卒業制作インタビュー#09松坂陽日さん

                            松坂 陽日(まつさか ゆい) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 永井一史・岡室健プロジェクト所属 _卒業制作で制作した作品の紹介をお願いします。 私は糸の素材研究として身近なものに糸を巻きつけてかたちどる立体作品を制作しました。 線で立体を作ることの面白さと、糸を巻きつけてできる濃淡や模様の繊細な綺麗さに注目した作品です。 白い糸で作ることでそのものの機能や色、素材感を消し、身近なものの形を改めてみることができると思います。 また、硬いものは硬く、色の濃いものは濃く

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                            • 統合デザイン学科卒業制作インタビュー#08髙下幹人さん

                              髙下 幹人(こうげ みきと) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 菅俊一プロジェクト所属 _卒業制作で制作した作品の紹介をお願いします。 「しりとり」をビジュアル化したアニメーション作品です。 「りんご、ごりら、らっぱ、ぱんつ......」と、しりとりのゲームをしている声に合わせて絵がどんどん変化していきます。 リンゴから体が生えてきてゴリラに変わり、リンゴリラが口を開くと舌が伸びてラッパになり、リンゴリラッパが歩きながらパンツをはく......というように「しりとり

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                              • 統合デザイン学科卒業制作インタビュー#07丸山孝穂さん

                                丸山 孝穂(まるやま たかほ) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 菅俊一プロジェクト所属 _卒業制作で制作した作品の紹介をお願いします。 『目は口ほどに、』という作品を制作しました。 表面では人の目元を切り取った映像を、裏面では実際の撮影風景をセットで流しています。この作品はまず目の動きから何らかの感情を感じてもらうことを目的にしていて、そのあと裏面に回ってもらい、実際は特定の動作を撮影しただけで感情は存在していないことに気づいてもらう流れになっています。一例を挙げ

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                                • 統合デザイン学科卒業制作インタビュー#06兵藤茜さん

                                  兵藤 茜(ひょうどう あかね) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 永井一史・岡室健プロジェクト所属 _卒業制作で制作した作品の紹介をお願いします。 『KAOKAO』というタイトルで、万物には顔が存在し、そこには必ず性格や個性があると主張するイラストレーション作品を制作しました。これは、本来顔のない植物や人工物、食べ物などに顔を描くことで命を吹き込み、人間と同じように感情を持って生きているという考えから生まれたものです。 主に植物・自然物・食物・人工物の中からモチーフ

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                                  • 統合デザイン学科卒業制作インタビュー#05葉競航さん

                                    葉競航(YE JINGHANG) 多摩美術大学統合デザイン学科5期生 佐野研二郎・小杉幸一・榮良太プロジェクト所属 _卒業制作で制作した作品の紹介をお願いします。 『THE GOD OF WEB-KARMA』という歪んだネットの現状を風刺した映像作品を作りました。 ソーシャルメディアのパワーがますます強くなってきている現在、1人の人間を簡単に引き立てることができる一方、一瞬で握りつぶすこともできます。 一部の人は、まるで神様を拝んでいるようにネットのアイドル、芸能人

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