【京都】山頂にある絶景カフェ/登録有形文化財「茂庵」
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【京都】山頂にある絶景カフェ/登録有形文化財「茂庵」

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哲学の道を歩きながら、「きっと好きな場所!」と友人に教えてもらった「茂庵」へ向かうことに!

「市中の山居」とは、町中に居ながらにして山中の風情を楽しむこと……すなわち日常の中に非日常の空間を取り込み、その空間と時間を楽しむということを表した茶の湯の用語です。茂庵はもともと大正時代に創られた茶の湯のための場です。その立地は、西に京都大学、百万遍、東に銀閣寺、、と人々の行き交う町中にありながら、ほんの少し、足をのばすだけでどこか遠くの山中にトリップしたかのような隔離感を感じることのできる場所です。澄み切った空気、ただよう緑の風、時折聞こえる鳥の声……。ここが、京都の市内だということを忘れてしまいそうになります。この素晴らしい環境と、茶の湯のかおりを伝える為に本来の「市中の山居」の意味を広義に捉え、茂庵のキャッチフレーズとしています。

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鴨がいたり、猫がいたり♪ 哲学の道でのひとときは和む。

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叶 匠寿庵の「寿長生の郷」の旅を思い出しつつ
        ↑ここもかなり素敵♪

哲学の道を離れ、茂庵へ道を進むのですが、これが。。。遠い。。。

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↑この景色の山の麓から一度街へ降りて、さらに登る。。。軽い気持ちで歩き始めたので最初の風景は撮っていなかったのですが、さらには「あった〜♪」と見つけたのは個人宅!

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「茂庵さんはここから、さらに上がるのです」と住民の方に教えてもらうという。。。「ハイキング気分で♪」と!

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やっと看板が!!!!

その裏に。。。

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?????「えーーーー!」ってなりました。階段。。。

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田舎席〜さらに上がる

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静閑亭〜さらにさらに上がる

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木々の間に何か建物が見え始めて〜

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着きました〜茂庵〜 衝撃の8組待ち。なんでもTVで紹介されたとか?

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茂庵周辺MAP

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入口で名前を書いて〜1階のウェイティングスペースへ

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外で散歩しながら待つのもあり。

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メニュー見ながら大テーブルにある書籍など読みつつ待つこと45分。靴を脱いて2階へ案内され

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窓からの絶景〜

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ガラスに景色を閉じ込めたようなゆったり時間

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ソファ席ものんびりできそう♪

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待ってる際に見たメニューにはありませんでしたが、ピタパンサンドやフォッカチォサンドなども。

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洋梨のフルーツサンド♪ 飲み物はカフェボールスタイル、景色に夢中で写真撮り忘れた

確かに好きな路線、哲学の道からのアクセスは、なかなか初めて行くには難易度の高いけど確実に記憶に残る場所! Eちゃん教えてくれてありがとう♪ 

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帰りに〜

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大文字焼見つつ市内に戻りました〜


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