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noteはじめました

初めまして。私は栃木scを追いかけて8年目になります。今回は自己紹介も含めて話をしていこうと思います。

栃木scとの出会いは7年前の2013年。出会いとは不思議なもので記憶にないんです。気づいたらとちテレで開幕戦を観ていました。当時小学6年生だった私はホーム戦をとちテレで観て、アウェイ戦は3DSのブラウザで速報を追うという生活を送ってました。

私のはじめての栃木sc。10月20日東京ヴェルディ戦。その日は冷たい雨の降る日でした。家族4人で行ったのですが、あまりの寒さに3人はテンションダウン。そんな中私は大興奮。テレビで見てた憧れの場所に来たんですから。また、試合内容がアツかった。サビアのハットトリックを含む4ゴールで大勝。試合結果の詳細を載せておきます。

そこからドンドンのめりこんできます。2014年と2015年は徐々に現地観戦数も増えていきました。そこでチームはJ3降格の屈辱を味わいます。

しかし、私の栃木sc愛は強くなる一方でした。2017年、高校1年になった私は電車というツールを駆使して一人で観戦したり、初アウェイも経験しました。おそらくホーム戦は全試合参戦したと思います。そしてチームは愛鷹で悲願のJ2昇格を決めました。

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振り返ると、2度目のアウェイ参戦にして、15歳の少年が、鈍行列車で片道3時間30分もの時間をかけて沼津へ行く。かなり勇気のいる遠征だったと思います。でも本当行ってよかった。栃木scを応援していて本当によかった。そう思えるゲームでした。

J2復帰後の二年間も色々ありました。特に昨シーズンは大変でした。私も大学受験を控える年だったためメンタルが大変でした。ですが残りの10試合、ひたむきにボールを追いかけ、栃木scのために戦ってくれる選手に勇気をもらいました。観てて本当にアツくなる戦いだったと思います。フクアリの奇跡、模試で現地には行けなかったけど駅で発狂したのでOKです。

2020シーズン、新型コロナウイルスの影響でサッカーが見れずもどかしい日々が続きますが、また早いうちにスタジアムに集い、美味いものを食べ、大好きなチームのために声を枯らす、そんな日常に戻れる事を願ってこの文章の締めにしたいと思います。

では!


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