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Vol.12 オンライン授業を終えて【しらすらしさ】

 先日レポート提出を終えて、夏季休暇を迎えました、しらすです。

さてさて、今回は皆さんも御存知の事でしょう。全国の大学生はオンライン授業を余儀なくされました。私も前期はすべてオンラインで敢行されました。

そのオンライン授業を終えての感想と、後期のお話をしていこうと思います。

オンライン授業の感想

率直に言いましょう。

良い:悪い=6:4

の割合です。

良かったなって思う点は大きく二つ。

一つ目は、どこでも受けられる事。基本的には福知山に引き込まっていましたが、7月初めに一度、とある用事があったので実家に帰りました。そこの一日授業を受けていましたが、Wi-Fiがあればどこでもいいんですよね。となると、一つの場所に留まらなくてもいい。福知山に居なくてもいいとなる訳です。まあ、今のコロナ禍ではあまり自由に動く事は出来ませんが、収まってからもオンラインを選択できるなら、座学は断然そっちの方が良いかと。

二つ目は隙間時間が圧倒的に増えた事です。単純に移動する時間がゼロになってしまった訳です。学校に行く往復30分、ミーティングも集まらなくて大丈夫、京都市内で行われていたイベントには往復4時間だったのがゼロになったのは革命的でした。こうした移動時間がゼロになった事で色んな事が出来るようになっていきました。

反対に悪い事は一つ。

座学以外は正直つまらないといった所です…。座学以外というとゼミでの活動になる訳ですが、実践型の活動や対話をメインとするにはオンラインは向いていませんね。ミーティングをやっていても思います。雰囲気を大事にするには対面がやはり良いのだと気づかされました。

オンライン授業の感想はこのくらいです。すべてがオンラインに移行してから生活はがらりと変わりました。それに合わせて身の回りも整備しなおしました。友人からモニターを買い取り、座椅子を購入しました。今では座りながら、ほとんどの作業をこなしてしまいます。さながらニート生活ですね。でも快適なので、苦はありません。

後期に向けて

さて、前期は終わり夏季休暇に入りました。この期間にやりたい事は既にまとめております。とにかく福知山に引きこもるので、出来る事からインプットしていこうとしております。

夏季休暇が終われば後期が始まります。現在の大学の方針では、ゼミは対面になり、それ以外はオンラインとの事です。これに関して、少し言いたい事はありますが、まあそれは良いでしょう。

後期の授業というよりかは、今後の大学の授業がこんな感じになれば面白いやん的な事を書いてみます。

まずはゼミ活動。これはオンラインじゃなくてもいいかもしれませんが、学年超えての繋がりが出来ればいいのかもなんて思ったりしました。前期の最初に一年ゼミに昨年の説明として参加しましたが、こんな感じで数回アドバイザー的な感じで参加してみてはどうだろうかと考えてみました。

そしてゼミで一番やりたいのは4年ゼミでのことです。主に4年ゼミは卒論指導になるので、集まって指導受けて終わってしまうような事があります。

「これって集まる必要ある?」

って思ってしまいました。

「別にオンラインで良くない?」

やりたい事は「4年ゼミ、ぞれぞれが全国へ旅、インターンへ行きながらオンラインで集まる」です。それぞれが卒論にしたいテーマの調査をしながらゼミをするわけです。もし二週間とかの調査が必要な時、いちいち福知山に戻ってくるのは面倒です。長期インターンも4年生のゼミしかない時期に行い、オンラインでゼミを受ける。お互いが今どのような状況か共有し合いながら、卒論を進めていく。

想像するだけで、ちょっと面白そうなんですよね(笑)。是非やってみたいと思ってます。

私が島に行きながら、卒論書きたいだけなんですけど(笑)。

終わりに

後期もオンラインが続きますが、それなりにやれることをやって、経験値を積んでいきたいと思います。色々手を付け始めてますので…。

夏季休暇にやる事の内の一つ。

「キャパシティの上限をあげる」

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