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人が星で、軌道
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人が星で、軌道

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昨夜、夢を見た。
ロンドンに、片道チケットだけで、飛んでしまった夢。
財布には2000円、クレジットカードは止まっていて、携帯の充電は10%以下、どんどん日が暮れていき、ピンクと水色の空。
なんでもできるとは思っているのだけれど、さあどうしようか、と思っている夢だった。
大変なんだけど、でもなんとかなりそうで、知り合いに連絡して1日だけ泊めてもらえないかな、とか、日本の家族に電話して、新しいクレジットカードの番号を教えてもらおうかなとか、ちょっと、大丈夫かな?という感じの夢だった。

少し、小さなところを整えるといいのかもしれない。
少し噛み合っていないような。。
あと少しでカチッとハマりそうな感じ。

話は変わって、昨日、レストランのオーナーに、「早く、美しく、正確に」と言われた。細かい動作のこと、グラスの拭き方、カトラリーの並べ方など覚えていく。そこにはその場所で積み重ねられてきた秩序がある。
オーナーがストイックでしっかりした人であるおかげで、その場の秩序がきちんと保たれて、私たちも働きアリならぬ働き星のように秩序の軌道から外れまいと、そこの場で、しかるべき動きをする。

私の生活、の秩序は、、なんか、外側の軌道に振り回され気味で、まだ自分の星を中心にして、外が美しく回っているような状態には至っていないけれど、、少しづつ、やっていきたいなと思う。
言葉を綴っている瞬間も、自分の星から小さな光を発している瞬間だと思う。
私は誰かの軌道の上にありながら、全体の軌道の中のピースでありながら、自分も重力のある、星だ。
予測は不能で完璧だ。

全てが複雑に絡み合って、たまにはみ出しているようなものも含めて、秩序なのだけれど、、

さあ、今日もお仕事、そして、生活、、自分が星だと思って、やっていきたいところだ。

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絵や、詩を書きます。