見出し画像

学生バイトから新卒内定者第1号に。「プロとして『やるときはやる』けど、基本的にすごく自由な雰囲気が好きです」 / エンジニア 田中駿一郎インタビュー

前回のnoteでもご紹介したようにタンバリンでは今年の夏、大阪と東京それぞれのオフィスで学生向けMeetUpや1dayインターンシップを開催します。

tambourine inc.主催イベント一覧 | connpass

学生インターンやアルバイトを経て、現在は社員として活躍しているメンバーも多いタンバリン。

その中で今回は、学生アルバイトから初の新卒社員となったエンジニア 田中駿一郎にインタビュー。タンバリンとの出会いや入社を決めた理由、入社してから感じた意外なギャップ、学生に向けてのメッセージを語ってもらいました。

画像1

プロフィール

田中駿一郎 / Shunichiro Tanaka
株式会社タンバリン
デザイン&エンジニアリング部
東京開発チーム エンジニア

奈良県奈良市出身。大阪情報コンピュータ専門学校を卒業し、2018年4月にタンバリンの新卒社員第1号として入社。現在は東京オフィスで、主にサーバーサイドエンジニアとしてWebサイトとSalesforceの連携や、CommerceCloudでのECサイト作成などを担当している。
2019年6月に二輪免許を取得し、最近の休日はツーリングに夢中。当面の目標は下道で奈良の実家まで帰ること。

タンバリンとの出会いと、超スピード内定

ーーまずタンバリンと出会ったきっかけを教えてください。

元々、大阪で情報系の専門学校に通っていました。たくさんの先生がいる中で、ある非常勤講師の方の授業が実習中心でとても面白かったので、その人の会社で短期のアルバイトをさせてもらってました。

その会社とタンバリンが一緒に仕事をしている縁で代表の中尾さんと知り合って、僕が直接「仕事ください!」と言ってアルバイトをすることになったんです。

ーー当時はどんなアルバイトでしたか?

いまのインターンシップとは少し違うと思うんですが、アルバイトなのに「とりあえず仕事なくても来ていいよ。勉強するだけでも来ていいよ」そんな感じでした(笑)。
自分のやりたい勉強や開発をしながらバイト代をもらえて、恵まれてましたね。

当時の大阪オフィスは少人数でしたが、わいわいとエンジニア同士が仲良く、いまと雰囲気はあまり変わらないです。面倒見のいい人が多くて相談もしやすく、すぐに馴染めました。

そしてバイトを始めて1ヶ月後には内定をもらいました。驚きましたけど、もちろん「こちらこそよろしくお願いします!」ということで、それが2年生の2月でしたね。

ーー超スピード内定ですね! そのタイミングでタンバリンに決めた理由は?

少し働いてみて雰囲気がすごく自分に合ってるな、率直に好きな感じだなって思ったので、もう即決です。

みんなプロフェッショナルとして「やるときはやる」けど、基本的にはすごく自由な雰囲気が印象的でした。仕事の進め方やコードの書き方も、まずは自分なりに考えて、学校で勉強したことや好きで独学していたことを活かしながらいろいろとチャレンジさせてもらいましたね。

内定をもらってからは、実際のプロジェクトに関わる仕事も担当するようになりました。がっつり実務経験を重ね、開発したプロダクトをリリースしてクライアントに喜んでもらえたときの達成感を覚えてからは、正直もう学校よりもタンバリンの方が楽しくて(笑)

なので、学校は四年制のコースでしたが単位をほとんど取っていたこともあり、卒業を1年早めて2018年4月から入社することにしました。

画像2

2018年4月の入社式での代表・中尾と田中。

ーー他の会社と迷うことはなかったですか?

実は同じ時期にもう1社のインターンにも行ってました。
いい会社だったんですけど、卒業したらIT関係の勉強会が多い東京に行きたいと思っていたので、東京オフィスがあることもタンバリンを選んだ理由のひとつですね。
あとその会社は朝9時出社だったので「起きられないな…」と。タンバリンは10時出社だったのも大きいです(笑)。

入社の決め手と、入社してから感じた意外なギャップ

でも入社の決め手はやっぱり「ものづくり」が好きだからです。

特にゼロから作るのが好きなので、自社サービス開発よりも受託開発が向いていると思いました。クライアントの要望に合わせて、ゼロからプロダクトやサービスを作り続けることがいまは楽しくて仕方ないです。

それができる環境と同じような想いを持って働く仲間がいたからこそ、入社に迷いはありませんでした。

ーー大阪でのアルバイトを経て、東京オフィスに新卒社員として入社してからギャップは感じませんでしたか?

特になかったですね。もともと大阪と東京でオンラインの打ち合わせをしたり、会社の行事で東京オフィスに来て顔を合わせる機会もあり、知っているメンバーが多かったので。

逆にタンバリンは、学生時代に想像してた「会社」のイメージといい意味でギャップがありましたね。「ちょっと怖い上司がいて、何かミスすると怒られる…」みたいなことは全然ありません。専門学校の友達と一緒にわいわい意見を出し合いながらものづくりをしていた頃の延長線上にいるイメージです。

大阪時代にお世話になったエンジニアの安部さんや、いまも同じプロジェクトに参加しているプロジェクトマネージャーの野口さんも含め、周りにいる年上のメンバーをいわゆる「上司」や「先輩」という言葉で表現するのが僕にはしっくりこないんです。あえて表現するなら「仲間」が近いかもしれないけど…ふさわしい日本語が見つかりませんね。

もちろん経験値やスキルが高くて人間的にも尊敬できる方ばかりですが、皆さん話しやすくて仕事でもいつもフラットに意見交換しています。

アルバイト時代も含めて、僕の周りでは誰かが怒られているようなシーンは見たことないです。……強いて言えば、代表の中尾さんがこの前「早く健康診断に行ってください!」って担当の人に叱られてたくらいですね(笑)。

ーーこれからエンジニアとしてどんな道に進みたいですか?

せっかく東京にいるので勉強会にもどんどん参加して、仕事でも経験を積んでレベルアップしていきたいです。

新しいことにチャレンジするときの難しさや、仕事だからこそ結果や責任を求められるプレッシャーは当然ありますが、その分成長できる場所だと思っています。

画像3

8階のコワーキングスペースがお気に入りの仕事場

僕は自分のデスクがある9階よりも、会議室とコワーキングスペースのある8階で仕事をしていることが多いです。

8階がリノベーションされたばかりの4月ごろは木の香りもしていました。奈良の田舎で生まれ育ったので、木に囲まれた雰囲気が落ち着きます。

集中して調子が良くなると口笛を吹くクセがあるんです。8階は人が少なくて、気にせず吹けるのもいいですね。もし口笛吹いている僕を見かけたら「ああ調子がいいんだな」と思って見守ってください(笑)。

学生へのメッセージ

ーーどんな学生にインターンシップへ参加してほしいですか。

やっぱり「ものづくり」が好きな人ですね。
今回の1dayインターンシップで行うモブプログラムを体験して、プログラミングをもっと好きになってもらえたら嬉しいです。

東京の会場は僕がいつも仕事している8階のコワーキングスペースですし、経験者として何かお手伝いや、自分がしてもらったように学生の相談にも乗れたらいいなと思っています。

大阪と東京の1dayインターンシップへの申し込みは上記各リンク先からお願いします(東京はconnpassとWantedlyどちらでも申し込み可能です)。
少しでも興味を持ってくれた学生はぜひご参加ください!

タンバリンメンバーから、エンジニア 田中へのメッセージ

大阪開発チーム テクニカルディレクター / エンジニア 安部 草麻生
はじめて会ったとき、田中さんが作っていたプロダクトを見て「これはすごい子が来たぞ」と驚いたことをよく覚えています。
アルバイトの頃から様々な仕事をお願いしてきましたが、いつも柔和に、そして真摯に取り組んでくれる姿は本当に頼もしく感じます。積極的にナレッジを共有してくれるのも嬉しいです。
バイクで大阪オフィスに遊びに来てくれるのを楽しみにしています。くれぐれも、ご安全に!

アカウント&プロデュース部 マネージャー 野口 栄晴
田中くんは内定者の頃から、スキルだけじゃなく仕事に対する姿勢や考え方がそこらへんの新社会人よりよっぽど好印象でした。
いい意味で新卒だからと気を使わず、対等な関係で技術的な相談やちょっと無茶な要求にも応えてくれて感謝しています。
これからはエンジニアとしてはもちろん、会社を支える中心的なメンバーとしても活躍してくれることを期待します。
自分も子を持つ立場になり、田中くんの親御さんにどんな育て方をしたら彼のような子に育つのかぜひ教えてもらいたいです。

次回の「tambourine magazine」は、当社代表の中尾へのインタビュー企画を予定していますので、ぜひこちらもフォローをお願いします!


*:・・今日がいい日になりますように・・:*
24
株式会社タンバリン(https://www.tam-bourine.co.jp/)広報担当アカウントです。タンバリンの各メディアはこちらから→https://linktr.ee/tambourine_inc 「Let’s PARTY!最高のチームになろう。」

こちらでもピックアップされています

tambourine magazine
tambourine magazine
  • 128本

株式会社タンバリンのことを、もっともっと知ってもらうためのマガジンです。公式メディア一覧→ https://linktr.ee/tambourine_inc

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。