2019年12月本格始動!インターンシップin東京オフィスのキーワードは「エンジニアって楽しい」/エンジニア 守屋慎二郎&広報 荻田昌義インタビュー
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2019年12月本格始動!インターンシップin東京オフィスのキーワードは「エンジニアって楽しい」/エンジニア 守屋慎二郎&広報 荻田昌義インタビュー

大阪オフィスでは3年前からインターンシップを実施していますが、2019年12月、いよいよ東京オフィスでも本格的にスタートしました。東京という土地柄に合わせて「1dayインターン(2019年9月スタート)」と「24Hインターン」の2種類を考案。今後どのように展開していくのか、その展望を担当者の守屋慎二郎と荻田昌義に聞きました。

プロフィール

守屋 慎二郎 / Shinjiro Moriya
株式会社タンバリン
クラウドアプリケーションエンジニア

前職でWeb通販サイトの立ち上げ・運営を経験した後、独学でHTML, CSSを学び多数のWebページを制作する。さらにプログラミングの技術を身に付け制作に携わるべく、タンバリンの前身であるTAMに転職。その後、タンバリンへ。現在はクラウドアプケーションエンジニアとして日々の業務に取り組んでいる。 得意なプログラミング言語はJavascript, React, Python, PHP。
GitHub , Wantedly
荻田 昌義 / Masayoshi Ogita
株式会社タンバリン 採用&広報担当

新卒から出版社、フリーランス、編集プロダクションと十数年間渡り歩き、雑誌や書籍などの紙媒体を中心に編集者として働いてきた。前職で中途採用担当者を兼任していたこと、出版社時代の仲間がタンバリンで働いている縁でジョイン。現在は採用活動に加え、このtambourine magazineWantedlyなどを活用し、タンバリンのことをより多くの人に知ってもらうために情報を発信している。
Wantedly

元販売員が今では二刀流のエンジニアに

――まず守屋さんについてお聞きしたいのですが、入社の経緯を教えてください。

守屋:私はタンバリンの前身・TAMから在籍しているメンバーなのですが、それ以前は雑貨ショップの販売員をしていました。そこでオンラインショップの立ち上げメンバーになり、1年ほど運用しているうちに制作の仕事に興味を持ち、コードを書きたい、エンジニアになりたいと思うようになったんです。それで転職したのがTAMでした。TAMでタンバリンの前身となるクラウドチームに配属され、そのまま身を任せていたらタンバリンの一員になっていました。

現在は主にWebアプリを制作しているのですが、フロントエンドとバックエンドの両方を担っています。もともとはフロントエンドだったのですが、バックエンドもやってみたら自然と身に付き今に至ります。

荻田:タンバリンはチーム制作が多い中、フロントエンドとバックエンドの両方を担当するのは守屋さんだけなんですよね。

守屋:ええ、実は(笑)。そう聞くと大変のように感じるかも知れませんが、自分的にはいろいろできるので楽しいです。

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▲クラウドアプリケーションエンジニア 守屋 慎二郎

――東京オフィスのインターンシップでは、2人はどのような役割を担っていますか?

守屋:もともと東京開発チーム内のエンジニアチームのリーダーを務めているため、中途採用の面接に参加していました。その流れで新卒採用にも携わるようになり、「1day&24Hインターン」ではファシリテーター的役割を担うようになりました。「24Hインターン」がスタートしたばかりの2019年12月は、ほぼインターン生に付きっきりでしたね(笑)。

荻田:私は広報全般です。インターン生の募集をしたり、採用関連の進行を取りまとめたり。そもそも東京オフィスならではのインターンシップをどういうカタチで作るか、大阪オフィスのインターン担当の狩野さん&松尾さんをはじめ、社内外にヒアリングやリサーチしながら煮詰めていきました。

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▲採用&広報担当 荻田 昌義

それぞれ位置付けの異なる2つのインターン

――東京オフィスで開催しているインターンシップについて教えてください。

守屋:東京オフィスでは2つのインターンシップを開催しています。1つ目が「1dayインターン」。こちらはイベントで、エンジニアリングを体験してみたい、会社の中を見てみたい程度の軽い気持ちで参加できます。参加者に3〜4人でチームを組んでもらい、1台のPCとディスプレイでプログラミングする形式「モブプログラミング」にチャレンジしてもらうことで、タンバリンのチーム開発を擬似体験してもらっています。またチームで話し合いながらプログラムに向き合うことで、自分の力量や個性を客観的にみられるので、その後の成長に繋がると思います。

2つ目が「24Hインターン」。合計24時間、タンバリンで働きながら職場の雰囲気を体感してもらっています。選考という位置付けですが、学生の皆さんにとって学びの時間になればいいなと思っています。1年中開催していますので、都合の良い時に参加してもらえればと思っています。

内容は今までの経験や興味対象をヒアリングし、何かしらにチャレンジできる内容を私から提案しています。あるインターン生には、プロダクトの一部分の機能を作ってもらいました。実作業を通して、壁にぶつかった時には問題解決の仕方を一緒に考え、解決した時には喜びを一緒に味わいます。「限られた時間でゴールを目指す」体験をしてもらうことで、ビジネス的視野を身に付けることにも繋がるのではないでしょうか。

荻田:嬉しいことに「1dayインターンが楽しかったから24Hインターンに参加した」という人が結構多いですね。1dayインターンは2019年9月に初回開催し、2月20日の次回が4回目。興味のある方はぜひ参加してください!

――なぜこのタイミングでこれらのインターンシップを導入しようと思ったのですか?

荻田:タンバリンは東京ではまだ知名度が低い会社です。受託開発の会社なので、特に学生さん間ではあまり知られていません。けれどインターンシップを通して、働いているメンバーのことや働き方、開発にかける想いを知ってもらえれば魅力を感じてもらえると考えました。今はエンジニアになりたい人にターゲットを絞り、Wantedlyやconnpassで情報を発信したり、小規模な会社説明会を開いたりしながら、24Hインターンを随時募集しています。

では、なぜこのタイミングでインターンシップを開始したのか。それは、2019年8月にメンバーが40名になり、2020年には倍の80名体制を目指すにあたり、会社として新卒採用に本腰を入れようと決めたからです。タンバリンは田中さんを筆頭に若手が活躍しているので、新卒採用でもっと若手の活力をプラスして会社全体を盛り上げたいと考えています。

守屋:「24Hインターン」は選考として開催していますが、学生の皆さんにとって今後の成長のきっかけになればいいなという思いが根底にあります。例え採用で縁がなくても、今後どこかで縁があったら嬉しいですね。

「エンジニアって楽しい」と思えるようなインターンシップにしていきたい

――荻田さんはインターンシップを始めてみて感じたことはありますか?

荻田:中尾さんが常々「若い人が楽しそうに開発している姿を見るのが好き」と言っているのですが、その感覚が分かったのが自分的には大きいです。学生さんが真剣に意見を出し合いながら楽しそうにプログラミングに取り組んでいる姿を見ていると、自然とこちらも笑顔になります。

やはり僕は採用担当なので、学生さんたちが自身の肌感覚でタンバリンの良さを実感してくれた時が一番嬉しいですね。

そういう意味では、「24Hインターン」の参加者に「タンバリンはどう?」と聞いたら、「説明会や1dayインターンの楽しい雰囲気とは打って変わって、仕事中は集中して取り組んでいるのがいい意味でギャップがあってとても好き。自分もこんな環境で働きたい」と言ってくれたのは本当に嬉しかったですね…!思わず感極まってしまいました。

――守屋さんは、インターンシップの今後の展開についてどのようにお考えですか?

守屋:東京オフィスのインターンシップはスタートしたばかりで、どういう内容にしていくか、どうやってタンバリンの良さを知ってもらうかはまだ手探りです。けれどその大元には「学生さんが充実した時間を過ごせるようにしたい」というブレない思いがあります。逆に言えば、これさえ守れば問題ないのかな、と。そう考えた時に、自分が感じている「エンジニアって楽しい」という思いを伝えられたらいいのかもしれないと感じています。

私はエンジニアという仕事が本当に楽しくて仕方がないんです。エンジニアはクライアントが求めていることを叶えたり、問題解決したりすることで、社内やクライアントから「ありがとう」と言ってもらえる仕事です。「ありがとう」が聞きたくて日々制作に取り組んでいる部分もあるくらい、その「ありがとう」という言葉は言ってもらえると嬉しいんです。そんなエンジニアという仕事に1人でも多くの人が憧れてくれたらいいなという思いで、私は心から愛情を込めて学生さんと接しています。

エンジニアという仕事に興味のある学生さんは、まずは1dayインターンからでも、直接24Hインターンでもぜひ一度応募してみてください。きっと何かしらの学びがあるはずですよ。

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株式会社タンバリン(https://www.tam-bourine.co.jp/)広報担当アカウントです。タンバリンの各メディアはこちらから→https://linktr.ee/tambourine_inc 「Let’s PARTY!最高のチームになろう。」