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フリーランスからジョイン、そしてマネジメント職へ。自身の経験を活かして、タンバリンのグロースに貢献したい/クラウドインテグレーション部 部長 濁沼貴志インタビュー

人は皆、様々なフェーズを経験して今があります。成長するフェーズ、目の前の課題を着実にクリアするフェーズ、耐え忍ぶフェーズ……。そして「人を育てるフェーズ」を迎え、自身の経験をタンバリンの成長に活かしたいと考え仲間入りしたのが濁沼貴志です。その根底にある想いをインタビューしました。

プロフィール

濁沼 貴志 / Takashi Nigorinuma
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 部長
東京開発チーム マネージャー

電気メーカーで黎明期のRFID、ICタグの開発に携わる。その後ベンチャーに移り、ICタグを使用したビジネスモデルの立ち上げ、サービスやシステム開発のPMを担当。所属していた部門のバイアウトにより物流会社の技術研究子会社マネジメント職を経て、主にアパレル企業の基幹システム、業務システム導入のPMを経験する。
現在はタンバリンの開発部門であるクラウドインテグレーション部の部長として、プロジェクト管理とマネジメント全般を担う。
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大きくなろうとしているタンバリンに、自分の経験を還元したい

――もともとはタンバリンのパートナーだったのですよね。

そうなんです。2015年からフリーランスとして開発プロジェクトに携わっていて、2016年にジョイン。2019年4月からはマネジメント職になりました。

ずっと一緒に仕事をしてきて良い会社だと思っていたし、何よりもこれから規模を拡大していくフェーズであるタンバリンの成長に貢献したいと思ったんです。

タンバリンは2015年9月創業の若い会社です。僕はそれなりに歳を重ねて会社員もフリーランスも経験してきたので、その経験値をうまく還元したいですね。

――それは濁沼さん自身が「人を育てたい」フェーズに入ったということですか?

それもありますが、実はフリーランスになる前、研究開発をしている会社でマネジメント職を務めていて、会社をグロースさせようと頑張っていたんです。けれど2008年のリーマンショックを受けて親会社に吸収されることになり、その思いを実現できませんでした。

あの時はすごく残念でしたね。それからは会社に所属するのではなく、フリーランスとして活動することにしました。けれど、タンバリンのみんなが互いにリスペクトし合って仕事に取り組み、会社を大きくしようと頑張っているのを見ているうちに、今こそ、あの時やこれまでの経験全てが役に立つのかもしれないと思うようになったんです。

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面白さ、大変さの理由は、提案要素が大きいこと

――現在の仕事内容を教えてください。

立場的にはクラウドインテグレーション部の部長で、仕事内容はマネジメントが半分、自身のPM案件が半分です。タンバリンのPMは、提案的な要素が多く、お客さんと一緒に作り上げていくことが多いのでやりがいがありますね。

お客さんがカチッと決め込んだものを計画に落としていくというよりも、お客さんからやりたいことを聞いて、そのためにどうすればいいか、どう落とし込めばいいかを一緒に決めていくのです。「もっとこうした方がいいのでは」など積極的に提案し、どうやって作っていくかも話し合って決めるので、自分事として取り組めます。

――PM案件の具体的な事例を教えてください。

2016年にジョインして以来ずっと携わっている案件で、海外在住の日本人向けECサイトをリプレイスしたプロジェクトがあります。当初、ECサイトを構築すると同時に、会社の基幹システムを入れ替える予定だったのですが、予算との兼ね合いでECサイトの構築のみになったんです。既存の基幹システムに、ECサイトの構築が引っ張られてしまって「本当はこうしたいけど、既存システムだと対応できない」ことの連続でした。
けれど、その時にできる最善を尽くし続けた結果、この案件は今なお良好な取引を続けています。リリースから3年近く経ちますが、一緒に話し合い、随時改善を続けているところです。

ずいぶん長い間、限られた環境で少しでも良くしようといつも一緒に頭を悩ませているので、取引先と受託の関係というよりは、もはや「同じチームのメンバー」として参加させてもらっている感覚ですね。

モットーは対等であること。メンバーを支え、活躍の場を提供したい

――濁沼さんが仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

とにかく誠実に対応することです。僕は、開発部門全体を見る立場ですが、お客さんと接することも多いんですね。お客さんと向き合う時は、常に真摯でいたいし、フラットに付き合える関係性を築きたいと考えています。これはメンバーと接するときも同じ。

僕の理念は「みんな対等」。お客さんも僕たちもパートナーも対等、という考え方です。だからお客さんが気付いていないことは伝えるし、逆に勉強させてもらうこともしょっちゅうあります。

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――最後に、今後の展望を教えてください。

タンバリンで働き始めて「メンバーと一緒に成長したい」という思いを強く抱くようになりました。マネージャーとして案件や活躍する場を提供し、みんなにイキイキと働いてもらいたいと考えています。メンバーが自分の頭で考え手を動かしながらどんどん前に進んでいくことで、各自の課題を改善しながら自走できるチームにしていきたいですね。

マネージャーというのはメンバーを引っ張っていく立場かもしれませんが、僕はどちらかと言えば下から支えるような存在になりたいです。会社というのは誰かが引っ張り上げることも必要ですが、みんなで持ち上げていくことも大切だと思います。タンバリンの成長を一緒に盛り上げられるよう、僕自身も走り続けていきたいです。


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