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この仕事は、私の人生にとってポジティブなエッセンス/アカウントマネージャー 渥美奈津子インタビュー

タンバリンのプロデュースチームにおけるアカウントマネージャーは、セールスも含め案件全体を多角的に見るプロデューサー的役割を担います。そんな仕事を「私の人生にとってポジティブなエッセンス」と語る渥美奈津子に、その真意を聞きました。

プロフィール

渥美 奈津子 / Natsuko Atsumi
株式会社タンバリン
アカウント&プロデュース部 プロデュースチーム
アカウントマネージャー

流通系企業にてWebサービスのローンチやアライアンス営業、顧客対応を担当。当時タンバリンにサイト制作を依頼しプロジェクトを共にした。その後、もう1社経験し2019年4月、タンバリンにジョイン。
事業会社側の立場でサービス立ち上げを経験していることからプロジェクト構築までの準備段階での貢献度が高く、スポーツウェア企業のサイト運用支援やハイテク機器のECサイトの立ち上げに携わる。趣味は、漫画、ゲーム、買い物、プロレス観戦。
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社内では情報格差を防ぎ、社外ではかゆい所に手が届く存在に

――入社以降、どのような仕事に携わってきましたか?

入社した4月から9月までは、大規模なECサイトを構築するプロジェクトに携わってきました。上司の野口さんがメインプロデューサーの案件で、2018年9月にキックオフしたプロジェクトの開発フェーズ中での参画でした。そのため案件の理解を深めることに結構時間を取られてしまいましたが、触れるところはとにかく触り、自発的に情報収集しながらできるだけ早く仕様を把握できるよう努めました。

この案件での私の役割は、野口さんのサポート兼ディレクション。クライアントと打ち合わせをして要望を取りまとめては開発チームに作業を依頼し、仕上がったものから順に動作確認テストをしていきました。

――ディレクションする上で意識していることを教えてください。

社内向けと社外向けでそれぞれ意識していることがあって。

社内向けには、距離感を感じさせないコミュニケーションです。必ず週に一度は時間を決めて案件の進捗確認を行うことで、情報格差が出ないようにしています。

タンバリンは東京と大阪の2拠点で仕事をしていますし、リモートワークも柔軟に取り入れています。それもあって日頃からオンライン含めコミュニケーションが活発な会社ですが、だからこそより意識してコミュニケーションの時間を取るようにしています。

社外向けには、かゆい所に手が届く人になれるように動いています。私自身、前々職では事業会社側だったので、クライアントが運用時にどういうところが気になるか、どういう情報が欲しくなるかがある程度想像できるんですね。なので、クライアントにとって必要になるであろう仕様を検討して提案していました。

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案件全体を多角的に見て、顧客満足度を上げる

――タンバリンに入社して半年、業務内容は変わりましたか?

入社当時はディレクターの要素が強かったのですが、今はアカウントマネージャーとしてプロデューサー兼セールスの役割を務めています。

タンバリンのアカウントマネージャーは案件を取り仕切るだけでなく、見積書の提出をはじめとする契約周りも担うんですね。クライアントからニーズを引き出し、自社がどういう価値を提供できるかを考えて最適なプランを提案します。加えて進行と予算も管理する。つまりプロジェクト全体を丸ごとコーディネートするのが役割なのです。

運用フェーズの顧客満足度を上げるのがカスタマーサクセスの仕事だとしたら、導入フェーズの顧客満足度を追求するのが私たちアカウントマネージャーの仕事という感じでしょうか。

――アカウント&プロデュース部はどんなチームですか?

案件全体に関わる責任があるので仕事にはしっかり向き合っています。ただ堅苦しさはなく、メンバー同士でざっくばらんに相談や雑談もできる和やかな雰囲気ですね。

野口さんは思い切って仕事を任せてくれる人なんです。その上で、定期的にフィードバックの時間を取ってくれるし、それとなくSlackから情報収集して私たちの仕事を見守ってくれています。監視されているような印象はまったくなく、安心感を抱きながら目の前の仕事と向き合えるんですよ。

進行が遅れたり、急な仕様変更があったりと緊張感が高まる場面もありますが、ピンチをチャンスに変えるイメージでお互いをサポートし、チームとしてポジティブに向き合っています。

仕事内容も仲間も、私の人生を“ポジティブ”にしてくれている

――アカウントマネージャーが大切にすべきことは何だと思いますか?

前提として、仕事は一人でやるものではないという意識を持って、コミュニケーションをとることでしょうか。相手あっての仕事だからこそ、コミュニケーションは絶対に欠かせません。だからと言って、別に話好きである必要はないと思っていて。しゃべるのが苦手ならSlackなどで文字のコミュニケーションをメインにしてもいいと思います。

どんな形でもいいからコミュニケーションをしっかりとって、自社メンバーも外部パートナーもクライアントも関わってくれる人みんなをチームメイトだと考えられることが大事なのかな、と。困っている時は声を上げるべきだと思うし、逆に困っている人がいたら気付ける人でありたいです。そういう視点が大事だと私は考えています。

――渥美さんにとって、アカウントマネージャーはどんな仕事ですか?

仕事って、人生という限られた時間を楽しむためのエッセンスのひとつだと思うんですね。エッセンスには、家族や友人と過ごす時間、ひとりで趣味に没頭する時間など色々あると思いますが、仕事は誰と何をするかで“ポジティブ”にも“ネガティブ”にもなる可能性がありますよね。けれど幸い私にとってタンバリンのアカウントマネージャーという仕事は、すごく“ポジティブ”なものになっているんです。

人と何かをつくり、価値を提供することで、自分自身もどんどん新しい考え方や知識を蓄えられて、今後の人生にプラスになっていると感じます。しかもお金までもらえる。メンバーとも仲が良くて、日々くだらないことで笑いあえる。

そんないい時間を過ごせているのだから、本当にいいエッセンスだなーと思いますね。

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