今週のジャンプの感想 2020年14号

掲載順に読んでるやつだけ

・Dr.STONE

戦化粧でヒビを再現するシーンがとても良い。
それにしてもゲンはいいキャラだなぁ。
大樹やクロム辺りの主要キャラの中でも、特に相棒感があるよね。
交渉事のスペシャリストとして表立って活躍する時もあれば、今回の士気上げのようにさりげなく全体を良い方向へ導いてくれる時もある。

不器用でも体力が無くてもなんにでもトライしてきた千空が、唯一門外漢である感情の機微の部分を一手に引き受けるのがゲン。
だから明確に交渉事があることがわかっている時以外は、ゲンのやってる事は全部自発的で千空が頼んだ事じゃない。

千空を気に入っているからと言って千空に付き従うのではない。
これが相棒感が強い理由だな。
人気3位も頷けると言うものよ。

来週のロードマップが楽しみです。

・鬼滅の刃

禰豆子が完全に人間に戻ったなら血鬼術で回復もできなくなったのかな。
人に戻る禰豆子と鬼に近づく炭治郎という対比。
禰豆子は自分の意思でまた鬼になると思うなぁ。
兄のピンチに何もできないのは耐えられないのでは。

いじわるで俗っぽい珠世様かわいい。

・ヒロアカ

好きなキャラの活躍で筆がノッてるねー。
戦闘シーンが派手で属性の宝庫だから、トップクラスの人気キャラにもなれただろうけど、ポッと出でキャラのバックボーンが何もわからないのがもったいない。

この先は死柄木がかっこよく登場して形勢逆転みたいな展開だろうか。
要所要所で魅力的なシーンはあるんだけど、毎度微妙に僕の好みとズレるんだよなぁ。

・約ネバ

実写のキャスト嵌りすぎでしょ。

終盤あんま読み込んでなかったから、イザベラが裏切る展開に説得力が生まれるほどの理由があったのかがわからん。
まぁあのラスボスは小物っぷりでも無惨様に遠く及ばないし負け方に拘るほどでも無いか。

最近の絵柄あんまり好きじゃない。
というかファンタジー系が得意分野だろうに銃とか出すもんだから合わないんだろうな。

・呪術廻戦

イノタク死なないで…
五条先生と夏油に勝てるレベルだから格が違うのは仕方ないにしても、ちゃっかり生き残るのがイノタクってもんでしょ。
自分より格上を降ろせる術式って凄く高度だよね。
でも使役されるだけでは終わらない、尖ったパパ黒が見たいなぁ。

ダルマ親父の術式は思ってたよりずっとシンプルだったな。
初見殺し感が強いとは言え雑魚専じゃこんなもんか。
伏黒の能力は近年の能力バトルものの中ではトップクラスに好き。

・チェンソーマン

この漫画の構図はすごい。
週刊だから作画コストは抑えられてるのに、構図でぶん殴ってくるから見ごたえがある。

中村くんは案の定すぐ死んだなー。
強烈なインパクトを残したモブだった…
お勤めご苦労さまでした。

・アクタージュ

千世子ちゃんの夜凪インストール。
ぐるぐる目まで完コピとか夜凪ヲタ怖っ。
アラヤも舞台上がると強キャラだよなぁ。
牛魔王も楽しみ。

ストーリーは同じなのに先が気になるのが凄い。
トラブル続きで綱渡りだったサイド甲とは違う完成度の高い舞台がこれか。
考えてみれば揃ってる役者からして練度が違うわ。
この舞台が終わる頃には黒山の株はどこまで上がるのだろうか。

・ぼく勉

うるかはかわいいなぁ!!!

思い返してみれば僕に初めて宿った属性って幼馴染み属性なんですよね。
大抵のラブコメで負けヒロインに甘んじることが多い幼馴染み属性持ちが綺麗に勝ち切るのが見れて満足です。

他のヒロインは告白の機会も無く恋に破れたわけですが、うるかの事で悩む成幸を見てたら自分の気持ちを押し殺してでも力になりたいと思えるぐらい成幸は大事な人であり、だからこそ成幸の気持ちが痛いほどよくわかったんだと思う。

主人公を大事に、そして丁寧に描いてきたぼく勉だからこそ辿り着けたうるかエンドでした。

・アグラ

安易にクリスをTSしてはいけない。
完全にサークラムーブだよ。
まぁ外から見たらあぁ見えるよなー。

ちょっと今のとこリーダーしか新キャラ印象に残らないけど勢いはある。

・アンケとまとめ

①ぼく勉
②アクタージュ
③呪術廻戦

ジャンプ以外にも漫画に限らず書きたいことは結構ある。
ペルソナ5の各キャラへの想いとか、中日についてとか。
あとは完結済みの好きな漫画をおすすめしてみようかな。

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何かを遺したい
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